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微笑みに出会う街角

ソフィア・ローレン!!



原題:BETWEEN STRANGERS
    2002年  カナダとイタリア

 この邦題も合格だと思います
 「見知らぬ人たちの間で」 よりも「微笑みに・・・」がいいね

後から知りましたが監督エドアルド・ポンティはソフィアローレンの息子!
ソフィアローレンの記念すべき100作目が息子のデビュー作なんて 素敵!


オリビア(ソフィア・ローレン)は、毎週、公園へ通いデッサンする。夫ジョン(ピート・ポスルスウェイト)は足が不自由で車椅子
一見平和でおだやかな生活のように見えるけれど、実は秘密を持った二人
庭師役(ジェラール・ドパルデュー)が公園で、オリビアの絵を認め慰め励ますシーンが、家の中のギスギスした空気を和ませて、とても好きです。h1.jpg
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この夫 ほんとに腹立つ
いるいる、こういう文化的なことが理解できない、心のひだを持ち合わせない男
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ナタリア(ミラ・ソルヴィー)は、カメラマン。アンゴラの戦場でのヒトコマが、『TIME』の表紙になって、父親が大喜び。親子とも華々しいデビューを飾った。鼻高々に賞賛する父親もまたかつて賞賛を浴びたジャーナリスト。

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ナタリアにとってあまりにも悲惨な戦場。シャッターを押した記憶さえないのに、父はそれが仕事なんだと、次の契約を勧める。

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チェロ奏者のキャサリン(デボラ・カーラ・アンガー)。母親を死に追いやった父親の非道がトラウマになり、娘からの電話もとれない。
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こんなにかわいくて、ママを愛しているのに…


刑務所から出所してくる父親を、待ち受けて復讐しようと考えている。



あるべき自分が何なのか どこなのかを探す3人の女性
全く結びつかないこの3人。

それぞれが秘密と向き合いながら、殻を破って幸せの一歩を踏み出すのです。

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これはね 女の冒険ですよ

   ちょっと 羨ましいね


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非公開コメント

No title

本文にあります、キャサリンの横に写っている黒髪の少女は、キャサリンの娘じゃなくて、ただ空港で会った子ですよね。
お分かりだったらいいのですが、ついているコメントがまるでキャサリンの娘のようだったので、お知らせしておきます。

No title

黒髪の少女様

・・・確か、この子がキャサリンの娘
捨ててしまおうと思った、ママの声を聞きたいのに電話にも出てもらえなかった娘だと思いました。

もう一度観てみましょうか・・・
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