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ビフォア・ミッドナイト


明けましておめでとうございます。

昨年も100本近く観てはいるのですが、ぜ~~んぜん、文字にできません。
ちょっと悔しいのは、高倉健さんがお亡くなりになったのでNHKが追悼として「ほたる」を放映したので録画したのに、観ようとしたら削除されていた事。

番組表を見て、ラッキーとばかりに録画しました。
半分観て時間が無かったので、そのまま置いていたら、家人が観て
  (観ていたのは知っているんです)

削除してしまいました~~
そんな馬鹿な~~


いいんだ いいんだ

私には、Google PlayとTSUTAYAがあるもん・・・

・・・で、年末年始は5本は観たか。

その間に3chで「”世界の果ての通学路”を観た」とFacebookでつぶやく友人がいて、「知らなかった~」と悔しい思いもしました。

さて・・・

その中で面白いと思ったのは「ビフォア・ミッドナイト」
ウィーンの夜明けから18年
パリの夕暮れから9年

喋っているだけの映画を、よく3本も撮りましたね!
まず、それがいい。
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それから、こういう風に語り合えるって、やっぱり欧米だなと思いました。
日本人は、少なくとも私の知っている日本人は、話し合うのが下手。

AS20140119002333_comm.jpg


意見が食い違うとひとそのものと受け止めてしまって、相手を否定する。意見の交換が難しい。
特に、男と女。
特に夫婦。

夢のある男は羨ましい。
夢を一緒に見る女は羨ましい。
Before-Midnight.jpg

相手をよく知っているから、交わせることができる会話。
知ろうとしない、見ようとしない人とは違う、かわいらしさを思いました。
怒りの根底にも愛があるんだなと思いました。

後で考えると、この二人は結婚していないのですよ。
それはそれで別の問題があるけれど、対等であるということ、男と女をお互いが理解しているという事に感動しましたね。

ま、映画ですから。
これは・・・




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プリティー ウーマン

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冷やしたシャンパンにイチゴを準備して、もう一回見よう

監督:ゲイリー・マーシャル

キャスト:エドワード・ルイス=リチャード・ギア
     ビビアン・ウォード=ジュリア・ロバーツ

     ホテルの支配人=ヘクター・エリゾンド
      

何で今更「プリティー・ウーマン」?

だって、BSでやってて・・・録画してあってさ、久しぶりに観たんだもん

やっぱりねビビアンの生まれ持った資質が良かったんだね

原題 Pretty Woman
製作年 1990年
製作国 アメリカ
1990年か・・・もう23年も前の映画になるんだ・・・p6.jpg


殻をかぶった、こども大人のエドワード・・・

あらゆる情 つまり親子の絆や深かったはずの友情よりも、
仕事を優先してきた一匹狼

やけっぱちの崖っぷちで、一人の女性と知り合って自らの生き方を見直したんです。

シンデレラ物語というよりは、男の成長物語でもありますなぁ

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実は純粋なビビアン
カラを脱ぐたびに・・・ どんだけ脱皮すんねん

      ホントに美しい ジュリア・ロバーツ

エドワードのビビアンを見るあの眼差しはホントに柔らかい。

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そうそう! 支配人の心遣いも高級で上品でした。
見る目がある人の、値踏みですからそれは上等なビビアンだったわけです。
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ホテルにはじめて登場するシーンから、だんだんと磨かれていく過程を見守もる周りの人々の目も優しく描かれていまして、知的であることの本当の意味がヒシヒシと感じられました。

オペラ鑑賞の意義p2.jpg

ポロの競技

こういう風にして、真のセレブは育つのか~と思うくらい、別世界
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現代版マイフェアレディーp8.jpg


リチャード・ギア様
「みんなに『プリティ・ウーマン』について聞かれるけど、もう忘れてしまってるよ。あれはくだらないロマンチック・コメディーだった」

と、あるインタビューに答えているそうで、あまりにも聞かれすぎたんじゃないのかな。

  それにしても、残念なことですです。









あの日の指輪を待つきみへ

偶然耳にした実話をもとに書き上げたラブロマンスだそうです。 


    約束ってこういうことね・・・
原題 Closing the Ring

    2007年の作品 イギリス・アメリカ・カナダ

監督:リチャード・アッテンボロー
脚本:ピーター・ウッドワード

  エレン・アン シャーリー・マクレーン
         ミーシャ・バートン(若者)
  テディー   スティーヴン・アメル
  ジャック   クリストファー・プラマー
        グレゴリー・スミス(若者)
  チャック   デイヴィッド・アルペイ

  ジミー    マーティン・マッキャン
  クィンラン  ピート・ポスルスウェイト

1991年、ミシガン州ブラナガン (!!次男が生まれた年だ)

あらすじはGoo映画から一部お借りしました

物語はエセルの夫のお葬式から始まります。
どうもシラ~~っとした表情に違和感があって、それも物語が進むと「そういうことか」とわかってくるのが面白い。

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彼女は夫チャックを亡くしました喪に服すこともなく、その死を淡々と受け止めています。
1人娘のマリーはそんな母を責めます。エセルは「私の人生は21歳で終わった」と言い放つ。

この辺りから 「ん? 何かある」と見ている方は思うわけです。

エセル・アンはアイルランドのジミーと名乗る青年から、ベルファストの丘で、エセルとテディという名が刻まれた指輪を発見したという電話を受けます。指輪を送るという申し出をエセルはこの時断ってしまうのです。
愛する夫の指輪なのにね~~

テディーとジャック、チャックは航空学校の仲間。親友なのです。


ano9.jpg

ano4.jpgいい男です!
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テディーはエセルを愛していました。ある日自分で建てた家に2人を呼んで、戦争が始まって出撃することがあったら、恋人のエセルの面倒を見て欲しいとジャックとチャックに頼みます。3人ともエセルのことを心から愛しているのに、その約束は友情が成立させたわけです。

田舎者のテディーは戦争で名を挙げてエセルの両親に認めてもらいたいと思うわけです
テディーは指輪を買い愛を誓います。ano2.jpg


いよいよ、開戦。出撃の前夜、エセルは式を挙げようといい、指輪の裏に「エセル アン テディー」と名前を入れて、テディーに渡します。


テディはその指輪を胸に戦地へ赴く。


一方、アイルランドのベルファストの丘ではクィンランがどういう訳か、半世紀前に墜落したB-17爆撃機の残骸を集めていました。
面白がってジミーも手伝いたいと言いますが、クィンランはいい顔をしません。
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ところが、ある日指輪を見つけたのです。「エセル アン テディー」と彫られた指輪!

何で? どゆこと?ano8.jpg


さて、なんでエセルは数日前夫を亡くして、悲しむこともなく・・・

なんで、たいせつな指輪がアイルランドの丘にあったのか・・・

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ano10.jpg


どこまで書いていいのか、永遠の愛はあるけれど悲しいかな続かないのが この世の悲しいところ

アイルランドの複雑な問題も絡んでちょっとハラハラしますが、感動的な映画です。
シャーリーマクレーンは健在。

みんなが繋がって 愛するに遅いということはないという結論!
80超えても、やり直しはできるんだ。




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やのすけ

Author:やのすけ
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