スターウォーズ7 フォースの覚醒

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これ懐かしいですね!

エピソード6/ジェダイの帰還から30年後
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こういうのがでてきた6の30年後の話

Wikipediaから
最後のジェダイであったルーク・スカイウォーカーが姿を消して以降、銀河帝国の残党により「ファースト・オーダー」と呼ばれる組織が結成され、再び銀河に脅威をもたらしていた。ルークの双子の妹、レイア・オーガナ将軍は独自の軍事組織「レジスタンス」を結成し、新共和国の支援の下、ファースト・オーダーに立ち向かうためにルークを探していた。

ルークの所在が記載されている地図を手に入れるところまでが今回のお話。

監督 J・J・エイブラムス
オリジナル原案 ジョージ・ルーカス
音楽 ジョン・ウィリアムズ

キャスト
デイジー・リドリー:レイ
ジョン・ボヤーガ:フィン
オスカー・アイザック:ポー・ダメロン
アダム・ドライバー:カイロ・レン

ハリソン・フォード:ハン・ソロ
マーク・ハミル:ルーク・スカイウォーカー
キャリー・フィッシャー:レイア・オーガナ

アンソニー・ダニエルズ:C-3PO
ケニー・ベイカー:R2-D2
ピーター・メイヒュー:チューバッカ

まだ公開真っ只中だから、詳しくは書かない事にします。

今回、私的象徴的シーンは、映画というよりは・・・
右隣の席に座っていた、中年男性(外国人で隣の日本人女性と結婚してるらしい)が、ハン・ソロとレイラが久しぶりに出会うシーンからズルズルと泣いていた事。

そうなんですよ。
なんだか、物語が自分の年齢と重なるっていうか、
映画としての懐かしさと、同調する気持ちがこの年齢だから判るっていうか・・・

このシーン、私も思わず「ハッ」と手を口元に持って行くほど映画から離れて感激する気持ちでした。
ハリソンフォードさんは、2015年3月に自家用飛行機で事故を起こして冷や汗ものでしたしね。

事故の様子をこんなおちゃめな、ホットドッグの着ぐるみでお話するハリソンフォード
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隣の男性はその後、鼻かむわ、ため息つくわ、何かと涙して手で涙をぬぐっておりましたな...
この時点で私、涙もの便乗です。

シリーズ物の良さのひとつですね。

確か・・・「ジェダイの帰還」でハッピーエンドだったはず
なんで帝国軍の残党が30年で勢力を拡大しているのか?なんて、理由は全然出てきません。
でも、「ありだな!」と思ってしまう。

こうした問いに、劇中で詳しい説明はない

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スクリーンショット

ニュース記事から
レイア姫の役キャリー・フィッシャーさんは、映画『スター・ウォーズ』シリーズの出演経験から、「潜在的に性差別を助長するような衣装を身に着けなくてはならないことについての賢いアドバイスを、デイジー・リドリーに語った。」
とニュースにありました。

それから
米誌インタビューの対談で、フィッシャーはリドリーに、「あなたは映画の中で自分が身につける衣装と戦うべきだ」と話し、「かつての私がそうであったように、その装いの奴隷にならないで欲しい」と述べた。

とも書いてありました。

映画の役そのものになって人気が出るという事は、凡人には判らない事がたくさんあるらしい。

機械類くんたち
大活躍のこの子 BB-8 (名前おぼえるの大変なんだよね)
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C-3PO
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R2-D2
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そうそうこれも!ミレニアム・ファルコン
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一応ネットに画像がありましたので、載せておきます。

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どうなっちゃうんでしょうね・・・

いいかなこの人も載せて...
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気を付けたほうがいいよ!絶対次、観たくなりますよ。






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イントゥ・ザ・ウッズ

パン屋の夫婦は、親の代から魔女に呪いをかけられ子どもを授かることができない。
呪いをとくために、白い牛、赤い頭巾、黄色い毛、金色の靴を集めなくてはいけない。
それで、それらを探しにイン トゥザ ウッズ 森の中へ~~

それを探しているうちに童話の主人公たちに出会うというすじがき。
原題:Into The Woods
監督 ロブ・マーシャル
2014年 アメリカの映画

1987年初演のブロードウェイミュージカル


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良い作品なんだけど、 トーンがたまに変わってしまって、大人向けか子供向けかごちゃませになってるから、ややこしい。
次男が「あんまりおもしろくなかった」と言った訳が判る。

うまくまとまっていないのだけど、素晴らしい俳優陣に助けられて、ま、楽しめるっちゃぁ、楽しめるね。
シンデレラの人と赤ずきんちゃんはいい声だったな~~と思って、検索したら
ほら!やっぱり小さい時にアニー役やってるのよね。


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リラ・クロフォード : 赤ずきん役


anna-kendrick-new-into-woods-stills.jpgアナ・ケンドリック:シンデレラ役

曲は良かったと思う。
リズミカルで、語呂がいい。

mackenzie_mauzy-733x1024.jpgマッケンジー・マウジー:ラプンツェル役



時代に合わせて新しいストーリーを生み出していくディズニー映画と言われているけれど、まさしくその通り。

女性の意思をはっきりと表現したい、あるいは人生を切り開いていくという指針が出されていて、信頼できるのは恋人じゃなくて姉妹だという、恋愛ハッピーエンドを覆した『アナと雪の女王』から、時代の変わりようを思います。

ここのシンデレラも、王子との幸せを望み安穏と暮らすことを自ら切り離し、人として生きていこうとする女性を描いています。

わざと靴を落とした!!
否、置いておいた~!!

いま(2015年あたり)なら有りうるな!

制作側は「王子の愛が本当に彼女のことを愛しているかどうかを見極めることができるのですからね」と、本作のシンデレラのイメージが従来のものとは全く異なるとコメントしています。

クリス・パイン:シンデレラの王子
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見覚えがあると思ったら、 「スター・トレック」(09)でジェームズ・T・カーク役

前評判の高かったメリル・ストリープ

なんという凄み
なんという迫力
・・・のわりに、消え方簡単だったね~

メリル・ストリープ:魔女役
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ダニエル・ハットルストーン:ジャック役 
Into-the-Woods-Jack.pngレ・ミゼラブルに出てたわ (2012)
彼の声も、ハギレも良くて

やっぱりミュージカルなんだなと思わせる、いい歌い方でしたね。

おとぎ話としては、森へ行って、いろいろあって、みんなでまたこれからの人生を進もうという事で
そしてどうしたのか・・・まで知りたいところですが、ま。。。いいか。


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  ね、ジョニーさん

ホビット 決戦のゆくえ



トーリンの最後のセリフが・・・・・
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・・・・身に染みる

写真はすべてお借りしています

原題:The Hobbit:The Battle of the Five Armies
監督:ピーター・ジャクソン
原作:J・R・R・トールキン 『ホビットの冒険』
ホビット

キャスト:
ビルボ・バギンズ マーティン・フリーマン
           イアン・ホルム(老年期)
灰色のガンダルフ イアン・マッケラン
トーリン・オーケンシールド リチャード・アーミティッジ

死人使い/サウロン ベネディクト・カンバーバッチ
レゴラス オーランド・ブルーム
タウリエル エヴァンジェリン・リリー

バルド ルーク・エヴァンズ
スランドゥイル リー・ペイス
ドワーリン グレアム・マクタヴィッシュ
バーリン ケン・ストット
キーリ エイダン・ターナー
ガラドリエル ケイト・ブランシェット
エルロンド   ヒューゴ・ウィーヴィング
白のサルマン クリストファー・リー

他・・・ (すごく多いから)

まず、いたずら好きのピピンは覚えていますか?
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「ロード・オブ・ザ・リング」で、ピピンを演じたビリー・ボイドが映画のエンドクレジットで流れる「The Last Goodbye」を歌いました。これがね、とてもいいのですよ。


また、エンドクレジットの背景に、登場人物たちの鉛筆画がアップされて、俳優の名前が出るという演出で、これもビルボの旅の地図から関連して映し出されるから、とてもよく合っているので、最後まで見るのがお薦め。

さて、物語
炎に包まれ、燃え上がる港町エスゴラス。
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バルドが、捕えられた牢屋から抜け出し、息子に助けられながら黒い矢を放ち、スマウグを討ち取ります。

しかし、「竜の病」ともいうべき黄金に心を奪われたドワーフの王子トーリン。
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ビルボはトーリンのあまりの変わりように、あの「アーケン石」を彼に渡せずにいました。

あ~
公開すぐなので、詳しくは止めておきましょう・・・

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エルフのタウリエル・・・切ない恋。
「愛することがなぜこんなに苦しいの」
「本当の愛だからだよ」
               ク~~ 泣ける

途中戦闘シーンは目が回りそうでした。
3Dは止めて2Dにしてよかった。それでも、眠くなるほど目が疲れてしまいました。

ガンダルフはやはり、指輪の事を知っていたんですね・・・
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一つ一つのシーンが、今や懐かしくなってしまった「ロードオブザリング」につながります。
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最後のトーリンとアゾクの戦いはどんでん返しにドキッとします。

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アゾクの左手は剣になってるのよ、なんていう獰猛なヤツ

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そして、あのサウロンの誕生が判りました!
そういうわけで、ああなったのか~ って。


庭にどんぐり 植えよう・・・

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  家って 大切なんだ! ビルボ!



竜に奪われた王国

原題:The Hobbit:The Desolation of Smaug
監督 ピーター・ジャクソン
原作 J・R・R・トールキン

キャスト
灰色のガンダルフ: イアン・マッケラン
ビルボ・バギンズ :  マーティン・フリーマン
トーリン・オーケンシールド: リチャード・アーミティッジ
スマウグ:    ベネディクト・カンバーバッチ
タウリエル:    エヴァンジェリン・リリー

レゴラス: オーランド・ブルーム
ビヨルン: ミカエル・バーシュブラント
ラダガスト: シルベスター・マッコイ
キーリ: エイダン・ターナー
フィーリ: ディーン・オゴーマン
ドワーリン: グレアム・マクタビッシュ
オーリ: アダム・ブラウン
グローイン: ピーター・ハンブルトン
オイン: ジョン・カレン
ドーリ :マーク・ハドロウ
ノーリ :ジェド・ブロフィー
ビフール: ウィリアム・キルシャー
ボンブール: スティーブン・ハンター
バイン: ジョン・ベル
アゾク: マヌー・ベネット
ボルグ: ローレンス・マコールト

邪悪なドラゴン、スマウグに王国エレボールを奪われたドワーフの王子トーリン


スマウグを退治し、王国を奪い返そうと13人の仲間と、灰色の魔術師ガンダルフ、ホビットのビルボ・バギンズらとエレボールを目指して旅を続けている。

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このスマウグが怖いのよ~
んで、注目はこれをあのベネディクト・カンバーバッが体当たりでやったっていうから!


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これを憶えておいて、映画を見ると違った楽しみがありますね

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さて、冒険を続けるトーリンやビルボ達。

この辺りは展開が良くて、おもしろい!
臆病だったビルボは、少しずつ自分にも知恵や勇気があることに気付き、仲間と絆で結ばれていきます。

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images (3)

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やがてガンダルフは「もう一つの危惧」を確かめるためまた、邪悪なネクロマンサーの噂を確かめるため一人でドゥグルドゥアに向かう。
そして、ガンダルフはそこで、恐ろしい魔人の復活を目の当たりにするのです。

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彼らは目的を果たすため、恐ろしいスマウグがいるはなれ山の荒れ地を目指します。
つづく~

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マレフィセント

原作は「眠れる森の美女」です。
maleficentとは有害なとか 犯罪的な,悪事を行なう.という意味。
あの恐ろしい魔女が主人公?

マレフィセント:アンジェリーナ・ジョリー
オーロラ:エル・ファニング
ステファン王:シャールト・コプリー
フィリップ王子:ブレントン・スウェイツ
監督:ロバート・ストロンバーグ
2014年アメリカの作品 

ご存知 製作会社はウォルト・ディズニー・ピクチャーズ

さて、生まれたときからの悪者じゃなかったという、出発から全然違う物語。
そうなるには理由がありましたと、魔法使い・妖精たちの生い立ちから始まる物語です。


妖精の国を、隣の人間の国が支配しようと攻めてくる。
しかし、妖精の国には統治する者はいなくて、それで皆、至極平和に暮らしている。
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幼い妖精のマレフィセントは、人間の国少年ステファンに心を奪われて、秘密のうちに会うようになり、お互いに成長しますが、そのうちにステファンは自分の出世のための「自己中な欲望」により裏切ってしまいます。
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この厳しい現実にマレフィセントの心は崩れてしまい、本来もっていた優しさを失なって行くのです。
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ステファンは人間と結婚しオーロラ姫が誕生

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マレフィセントは「あらあら」と、復讐をするために城へ向かいます。
そして、生まれたばかりのオーロラ姫に呪いをかけます。

これが真実なのです。


3人の妖精がそれぞれの贈り物「美しさ」「美しい歌声」を贈りますが、
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マレフィセントはオーロラ姫に「16歳の誕生日の日没までに彼女が糸車に指を刺され死の眠りにつく」という呪いをかけるのです。
しかし、許しを乞うステファンを見て、マレフィセントは「真実の愛のキス」によって呪いが解かれること以外に呪いは解かれない」と続けるのです。
マレフィセントにとって「真実の愛」なぁ~んて存在しないのであり、つまりそれは絶対に解けない呪いだったのです。
このステファンの嘆願する姿に多少、よろよろ~っと心が揺れるあたり根っからの悪じゃないことが判ります。

ところで、この「真実の愛」といえば、あのフィリップ王子ですね。
それがね、今回と~~っても存在が薄い。

キスをしても目覚めない現実
真実の愛はそこにはなかったのです。

何をもって、真実の愛とするか!

この辺から、アンジェリーナ・ジョリーの生き方と重なってくるから、この人以外にこの役をやる人は居ないなぁと思うのです。
つまりね、生みの親より育ての親って事。
要は、血よりも愛情なのです。

3人の妖精が森でオーロラ姫を育てるのですが、バカじゃないかと思うくらい何もわかっていない!
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それを見たマレフィセントは、判らないように丁寧に面倒を見て育ててやるわけです。

適切な時期に適切な食べ物を与え、危ない時には助け・・・
それも、表に姿を見せず陰にいる

情が移りますわなぁ・・・・

情が情を呼ぶのでしょうか オーロラ姫はお隣の妖精の国へ行って、マレフィセントと会い仲良しになるのです。
「私、ここで暮らしたい」なんて言うのです。

もう気が付きました?

本筋のとおりに、糸車の針で指をさして眠りについてしまうオーロラ姫
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眠り続けるオーロラ姫を見て、フィリップ王子が唇キスをします。 が、目覚めません。

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かわいそうに・・と、マレフィセントが歩み寄り、額にそと口づけします。

すると、本当の名を知らないオーロラ姫が「フェアリーゴッドマザー」と声をかけるのです。

他に、魔法でマレフィセントの都合のいいようにある時は人間、ある時はドラゴン、ある時は馬と変えられて活躍するカラスのディアヴァルが登場して、うまくつないでいます。
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私が非常に興味深いと思ったのは・・・

この映画を見る前に「「アナと雪の女王」をDVDで観ていました。

ディズニーの愛情物語といえばたいてい「男と女」の恋愛ものでしょう?
それが、両作品とも違うのです。

本当の愛の所在を男女に求めていない。

この点が、すっばらしい~~~~

優しいはずの王子様が嘘つきの裏切り者だったり、優しいはずのお父様が一番の悪者だったり、単純明快なディズニーがちょっと路線が違ってきました。

ハッピーエンドには違いがないのですが、今までとは深く違った感動があります。

マレフィセントがオーロラ姫に魔法をかけたのも理解できるという素直さまでも推測で納得

アンジェリーナ・ジョリーの生き方と重なるという点もありますね。20120714_65652techin_thum500.jpg

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地球上の民族戦争も国家間の争いも、こういう風にはいかないのかなぁ~
女性がキーポイントじゃないの!?
男ばかりには任せておけない、女の時代じゃないのかな~ なんて思ったりして!

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やのすけ

Author:やのすけ
やのすけ映画館へようこそ!

休みがちですが、気長にお付き合いくださいませ

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