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96  ローレライ

ローレライ (2005)


邦画は、「地上波に出るまで待つ」の持論を再びくずしてしまった。まして、戦争映画じゃないか。だって。続けて見た映画が消化不良だったから、どーしても見たいという家族の意向を汲むことになった。


いいじゃない!これ。


戦争を違う視点から見た内容だけれど、「あの当時の日本に、こんな話ありえない」をどこまで、許すか。私は、エンターテーメントとしてよかったと思う。CG丸出しだったけどね。


各人間性、人間像もくどくなく描かれ、話もわかりやすい。少佐役:役所広司、軍医役:国村準、石黒賢の悪役ぶりも不気味でよかった。若いアメリカ軍の表情が、上手く活かされている。


あの当時、上層部に特攻を否定的に思う人間がいたかどうかわからないけれど、特攻=戦力の消費と声高に言えたらどんなに良かったか。


A級戦犯だの靖国参拝だの言うけど、国を愛した心意気は今よりずっと強かったと思う。その「愛」にとりあえず感謝したい。

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