スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

40 ウォーク・ザ・ライン

   Walk the Line (2005)


監督:ジェームズ・マンゴールド


出演: ホアキン・フェニックス、リーズ・ウィザースプーン、ジェニファー・グッドウィン、ロバート・パトリック


アメリカのカリスマ的人気を誇ったカントリー歌手、ジョニー・キャッシュの生涯を描いています。


1968年の“監獄ライヴ” フォルサム刑務所でのコンサートが始まる時、12歳のころのあの日を思い浮かべていたジョニー。


貧しい家、乱暴で酒飲みの父、賛美歌を歌う母、ショッキングな兄の死、


 間違いを認めないお父さん、罪深いよ。


成長した1955年から、彼の歩む「道」さがしが始まる。


アマゾンのレビューに「ジョニーは2003年に亡くなったが、ホアキンが演じることは快諾していたという。」と書いてありました。


ホアキン・フェニックスがドラッグに溺れていくシーンは兄のリバー・フェニックスの死がダブって見えるし、ジョニーが兄の死を悼んで泣くシーンもリバーを亡くした弟を重ねてみてしまう。


ドラッグでやせていくジョニーの役つくりに体重を減らしたホアキン。頬こけて、ジョニー・ディップみたい。


傷ついた少年が成長する話を聞く時、いつも思うことは、家庭には「愛」が必要で、受けたものしか与えられないのが人間だと言う事。そして、とことんキズ付いて、目が覚めた人だけ幸せを勝ち取るんだと思う。


 

スポンサーサイト
sidetitleプロフィールsidetitle

やのすけ

Author:やのすけ
やのすけ映画館へようこそ!

休みがちですが、気長にお付き合いくださいませ

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。