46 ALWAYS 三丁目の夕日

   ALLWAYS 三丁目の夕日(2005)


監督・脚本:山崎 貴


原作:西岸 良平


出演:吉岡秀隆、小雪、須賀健太、堤 真一、薬師丸ひろ子、三浦友和、


昭和33年という設定です。大阪出身の私は知りませんでしたが、東京タワーが完成する年なんですね。


金の卵と呼ばれた中学卒業したての集団就職の子達。向こう意気の強い親父。やさしいけれど、頑固なお父さんをしっかり掴む母。


うだつのあがらない、おっちゃん。名物のおばちゃん。


「あ~いたいた、そういう人」と思うような人物像が見える。


クリスマスとは何ぞや


正月とは何ぞや


淳之介役の須賀健太君の物言わない演技が上手い。


なんでもない情景なのに、終ってみれば人の心のなんと尊いことかとこみ上げるものがありました。


    お金や物では表せない、愛情以上の宝物があった時代。


そこが、見る人をひきつけるのでしょうね。


どんな時代になってしまっても、夕日はきれい。

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