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43 愛に翼を

愛に翼を  1991年


 


お涙頂戴じゃなくて、人の心が変わる話は大好き。



子供を無くした母親役、メラニー・グリフィスのプリプリのおしりが可愛い。ギスギスに痩せた美人よりもこれくらいのボリュームがここちいい感じ。


この夫婦は実生活でも夫婦だそうな。


映画とはいえ、気持ちのすれ違いで喧嘩をする気分ってどんなだろう。


最後の、心開いて肌触れ合うシーンは堅い甲羅を泣きながら自分で剥ぎ取って、愛情にこたえようとするようで、涙が出ます。


母の友人にひと夏預けられる少年ウィラードはなんと、フロド様(イライジャ・ウッド:ロード・オブ・ザ・リング)


いやぁ、可愛いですね。幼いときからアクの無い笑顔。利発な少年の役にぴったりです。


子供を亡くすということは、どんなに過酷なことでしょう。まして、自分に落ち度があったと心痛める母親は、どんなつらいことでしょう。


母親の気持ちと、父親の気持ちにズレがあることは仕方の無いことでしょうが、こういうことが原因で気持ちが元に戻らずに別れてしまうケースも多いだろうと、やけにシビアに見てしまいました。


子は鎹(かすがい)って言葉は大嫌い。


でも、言わなければいけないことを言い出せないときに、ふときっかけを作ってくれるのは、子供だということはよくあります。


出会いは運命で意味あるものだと信じています。


ウィラードのお母さんの出産がこの夫婦の仲を修復させるためのものだったとしたら、神の計画は底知れずすばらしい。

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