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50 幸せのちから

幸せのちから


 


親子共演です。


ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス君は実子。


父ウイル・スミス曰く、すごい才能があるらしい。


嫌味のない、いい演技でした。絡みも自然だし...そりゃぁ、本物の親子だモノ


クレーマーVsクレーマーばりの父と子の苦労話ですが、実話だと言うから、すごい人だなと思いますし、アメリカンドリームなんだなぁと感動します。


しかしぃ...掘り下げ方が弱いかなぁ~


サクセスストーリーではなくて、親子愛の話だとすると、よく判る。


       ゚・*:.。..。.:*・゜゚・*


原題は「THE PURSUIT OF HAPPYNESS」


           直訳は「幸福の追求」


辞書にもこのままでるほどだから、よく使われる言葉なのかな? と調べたら...わかりました。


「We hold these truths to be self-evident, that all men are created equal, that they are endowed by their Creator with certain unalienable Rights, that among these are Life, Liberty and the pursuit of Happiness.」
「すべての男(人間)は(神”the Creator”により)平等に作られていること、そして、すべての人間は決して譲ることのできない諸権利を彼らの神から授けられており、これらの権利の中には生命、自由、幸福の追求が存在することを我々は自明の真理であると考える。」(直訳)


と言うのがありました。   これだ


アメリカ独立宣言の Life, liberty and the pursuit of happiness の中の言葉だったんです。


愛は与えられるものですが、こういう風にも書いてありました。


幸福は与えられるものではなく、求めるものであるというのはキリスト教的な思想の一つで、「求めよ、さらば与えられん」という形で、よく使われます。もともとは、ひたすら神に祈れと言う意味だったようですが、今では、ただ単に待つのではなく、もっと積極的に努力せよと言う意味で理解されているようです。

1980年と言えば日本は石油ショックのあと、ジワジワとバブル景気がやってくる時代。


あ~あの頃か...としみじみ思い出したりする。


これで生活は安泰と勝負に出ることは誰でもあるだろうけれど、思いも寄らない落とし穴にはまってから気が付くことも多いこの世の中。


泣きたくても泣けない、まして子供の前でなど...


男はつらいね...


ところで、Happynessは間違い。 Happinessが正しいつづり


なぜわざわざ間違い綴りを原題に使っているかは、本編を見てのお楽しみですが、もう少しそこのところを掘り下げて、話を進めてもいいかもね。


それから、「幸せの...」ん~何か他にないかな


「幸福は...   」


「幸せを探して」とか「幸せを求めて」とかさぁ

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