14 ボディーガード

ボディガード


何度かテレビで見るチャンスがあったのに、家族が「前に見たから」と同意してもらえずに...途中でチャンネルを変えられたりして...


今回、幸運にも(!)皆自室に入り、一人は具合悪くて9時には寝てしまって、チャンスがやってきました。


いや、何でそういうことを言うかというと、お決まりのかっこよさが「もう、ええって」という気持ちになるらしい。


何をやっても、ケビンはケビンにしかならない。しかし、このボディーガード役はよく似合います。


1992年 歌で映画がヒットしたのか映画で歌がヒットしたのかとにかく、のりに乗った時期でした。


見ましたぁ?細いネクタイが風に吹かれて、首にまとわり付いて、背中のほうへなびくシーン。いやぁ~まったくカッコイイ!ネクタイピンしないのね~


ハリウッド映画で、登場人物が日本通であることを表現することがありますが、「あるある!こういうの」と思うことはまずありません。


フランク(ケビン)が日本通で初デートに(!)黒澤明監督の「用心棒」を映画館で見るんですが、怪しい店が並ぶ通りに「アタシという名の映画館。 私?


映画館...でしょ?


シアター シアタ  タアシ アタシ さぁどれが正しいでしょうか。


 ....


シアタ とアタシを間違ったんだという評をもつ人もいますが、もし本当に間違ったんだったら、笑っちゃうね。


フランクの部屋には、スカーフが触れただけで切れる日本刀があって、それを突きつけたレイチェル(ホイットニー)とそのまま一夜を過ごすって所は話として気に入らない。


「惚れた女を守りきれんかった」という過去がある。これがどーも幹にあるらしいと気が付くんですが、ホイットニーでなくてもいいじゃんと途中で思ってしまいます。ちょっと演技がしつこい。


”好きな女性の葬儀の日に非番だったとはいえ、大統領が打たれた”


これって、アメリカが好みそうなテーマですね。


郊外の別荘風山小屋にフランクのお父さんが住んでいて、そこで過ごすシーンが、ちょっとホッとします。


いいなぁ、ああいうお父さん...


なんだかんだ思いながら、最後まで引き込まれて見ていました。大人のラブストーリー 胸が痛みますね~ やっぱり

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