16 大いなる陰謀


CDのカバーですが...これはサウンドトラックのカバーで...


そう今公開中なんです。


テレビでトムクルーズが「イエス or ノー」ってせりふを言う、あの映画。


 


見終わって、


   しばらくこのまま泣いていたいと思った やのすけ。


これが、若者なんだ。これがアメリカなんだ。これが...これが、現実なんだ。


私だったら、


うちの子供たちだったら  ってね、泣いていたかった...


     ゚・*:.。..。.:*・゜゚・*


原題「Lions for Lambs」  子羊に仕えるライオン ぐらいの意味かな


ライオンには勇敢な人という意味があり、 ラムは羊ではなくて子羊の意味から柔和な人


子羊の言うことを信じて、ライオンは勇敢に戦う。


現場を知らない、ただ学識と優秀な頭脳と絵に描いた野望だけ持った羊が、未来と希望を胸が張り裂けるほど抱いたライオンを遠い机の上から指揮をする...


3場面に登場するそれぞれの人物が、私たちに投げかける問題をどう受け止めて、何を思うかがテーマって言う感じがしました。


ネタバレになるので、これくらいにしておこう。


ロバート・レッドフォード監督は、外さないね、いつも社会になにかポイントを当てて、外さない。


トム・クルーズの若い政治家役も、計算だけ達者な上滑りする人物像のはまり役。


腹のそこで「次期大統領? 違うね、その次サ、僕が狙ってるのは」って言ってそうなあの背中。


ジャーナリストとしての感。何か違うと、そのインテリジェンスがノーと言わせる、才女役にぴったりのメリル・ストリープ。


  DVDになったら、もういっぺん見よ。


      久々の五つ星

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やのすけ

Author:やのすけ
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