27 最高の人生の見つけ方

「最高の人生の見つけ方」


 


原題:The Buekct List


映画の中の訳としては「棺おけリスト」


ん~


意外なラストだったな...


まだ公開中だから書きませんけど...


     ☆★☆★☆★☆★


死がなぜ嫌なものか。きっと死の直前に未練が残るからだね。


死ぬ時は、いい人生だったと思って死にたいと思いました。


そして、持つべきは友。


カーター(モーガンフリーマン)とエドワード(ジャック・二クラウス)だけじゃなくて、この物語にはもう1人重要な人物がいます。それは秘書のトマス(ショーン・ヘイズ)。


こういう、冗談が通じる聡明で忠実な人がいてくれると、世のお金持ちは幸せだ。


実は私はラストシーンで、感動しました。


途中に幾つも涙がこぼれるシーンはあるんですよ。


カーターがエドワードのパリの住居でお風呂に入っているシーン。


コーヒーの話の時。


  :


でも、最後のナッツの缶...


人は人によって生かされると思うし、魂も生きるものに共感すると思う。


 生きようと思う。


         ☆★☆★☆★☆★


さて、これはエドワードに金銭的余裕があったから面白かったんです。


お金持ちだったから、こういう結末になったんです。


行動もそうですが、お金があっても、人の心は金では集められないということを、命で感じたエドワード。


いつもハートの最高を求めたカーター。


物を要求したエドワード。


最後に行き着いたものは、ハートだったね。

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