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34 ロビンフッド


原題:Robin Hood  2010年の作品

リドリー・スコット監督...といえば!!
あの「白い嵐」「テルマ&ルイーズ」んでもって、「グラディエーター」

ずっしりとした映像と、ギリギリの描写

今回も実戦さながらの、リアルなシーン
でも、最後の、海でマリアンを抱きこすときのシーンは好きだな。
マリアンの顔に、顔に傷をおったロビンの血が ポタッ ポタッと落ちる。
なんだか現実感がありました。
ロビンフッド3



12世紀末
十字軍の兵士としてフランスで戦っていたロビン・ロングストライド(ラッセル・クロウ)
イングランドの王リチャード1世が戦死したのを見届けて、仲間と共に部隊を離れたロビンは
イングランドの騎士ロバート・ロクスレーの暗殺現場に出くわします。
ロバートの遺言を聞き入れ、彼の実父でノッティンガムの領主であるサー・ウォルター(マックス・フォン・シドー)に剣を届ける役目を引き受ける。

ここで、ロバートの妻、マリアンに出会うのです。

ケイト・ブランシェット


芯の強い、女性を演じるにぴったり!
ロビンフッド6



ロバートの遺志は、黙って持ち出した剣を父親に渡すこと
この剣に「幾たびも立ち上がれ 羊が獅子となるまで」と書いてあります。

これは...ロビンにも記憶がある文言


過去がひも解かれる瞬間は、心がワクワクするのと、傷のかさぶたをめくられる思いが重なります。
ロビンフッド2




映画の始めに、この物語は...と説明が入るので大体の流れは始めにわかるのですが、でもハラハラ・ドキドキ

いかにして、アウトローになっていくのかが納得!
男臭いラッセル・クロウの戦いっぷり、すごいですね。


ロビンが、マリアンの家でお風呂に入るシーンがあるんですが、鎧カタビラが外れないから、脱ぐのを手伝ってくれと言うのですが、いやぁ~これを着て戦うのか!と思うほどずっしり感あり。

ラッセル・クロウもそれなりに体を鍛えたそうです。
少しずつ 少しずつ マリアンの心が解けて、ロビンの気持ちを受け止めようとしていくシーンがとても愛しい。

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