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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

原題:Extremely Loud and Incredibly Close
2011年 アメリカ



愛する人を失った事実

これに直面するのにどんな準備がいる?
それが突然来たとしたら?

9・11のあのビルの崩れていく様は、強烈でした。


これをジョナサン・サフラン・フォア氏が小説に描き映画化されました

電話と留守電はキーポイント
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主人公は知的で繊細な少年

話の後半で少しずつわかってきますが、彼には母親に言いたくない、ちょっとしたひみつがあったのです。
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父親役はトム・ハンクス、
母親役はサンドラ・ブロック、
無言の男はマックス・フォン・シドー
主演の少年は新人トーマス・ホーン




少年オスカーは、9.11同時多発テロから1年たったある日、父親のクローゼットで小さな花瓶が割れた。中から鍵が出てきました。

父親特有の探検ごっこを思い出し「これには何か意味がある」「これは父が遺したメッセージだ」と鍵穴を見つけるためにニューヨークの町へ出かけます。

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もちろん、お母さんには秘密・・・

だって、あんなに抜け殻のようになった母さんには失望しているんだ。

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近くに住むおばあちゃんは不思議は老人に部屋を間貸ししています。
どうも、そのおじいさんが協力してくれるみたいだけど、喋らない。
いつも、文字で話すかYes No のサインだけ。


何だこの話!
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と思いながら、「そういうわけか」と大きな愛情を感じるお話

こてんぱんに打ちのめされて、どう立ち直るのか

ジワジワっと きます。




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