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あの日の指輪を待つきみへ

偶然耳にした実話をもとに書き上げたラブロマンスだそうです。 


    約束ってこういうことね・・・
原題 Closing the Ring

    2007年の作品 イギリス・アメリカ・カナダ

監督:リチャード・アッテンボロー
脚本:ピーター・ウッドワード

  エレン・アン シャーリー・マクレーン
         ミーシャ・バートン(若者)
  テディー   スティーヴン・アメル
  ジャック   クリストファー・プラマー
        グレゴリー・スミス(若者)
  チャック   デイヴィッド・アルペイ

  ジミー    マーティン・マッキャン
  クィンラン  ピート・ポスルスウェイト

1991年、ミシガン州ブラナガン (!!次男が生まれた年だ)

あらすじはGoo映画から一部お借りしました

物語はエセルの夫のお葬式から始まります。
どうもシラ~~っとした表情に違和感があって、それも物語が進むと「そういうことか」とわかってくるのが面白い。

ano1.jpg



彼女は夫チャックを亡くしました喪に服すこともなく、その死を淡々と受け止めています。
1人娘のマリーはそんな母を責めます。エセルは「私の人生は21歳で終わった」と言い放つ。

この辺りから 「ん? 何かある」と見ている方は思うわけです。

エセル・アンはアイルランドのジミーと名乗る青年から、ベルファストの丘で、エセルとテディという名が刻まれた指輪を発見したという電話を受けます。指輪を送るという申し出をエセルはこの時断ってしまうのです。
愛する夫の指輪なのにね~~

テディーとジャック、チャックは航空学校の仲間。親友なのです。


ano9.jpg

ano4.jpgいい男です!
ano3.jpg


テディーはエセルを愛していました。ある日自分で建てた家に2人を呼んで、戦争が始まって出撃することがあったら、恋人のエセルの面倒を見て欲しいとジャックとチャックに頼みます。3人ともエセルのことを心から愛しているのに、その約束は友情が成立させたわけです。

田舎者のテディーは戦争で名を挙げてエセルの両親に認めてもらいたいと思うわけです
テディーは指輪を買い愛を誓います。ano2.jpg


いよいよ、開戦。出撃の前夜、エセルは式を挙げようといい、指輪の裏に「エセル アン テディー」と名前を入れて、テディーに渡します。


テディはその指輪を胸に戦地へ赴く。


一方、アイルランドのベルファストの丘ではクィンランがどういう訳か、半世紀前に墜落したB-17爆撃機の残骸を集めていました。
面白がってジミーも手伝いたいと言いますが、クィンランはいい顔をしません。
ano7.jpg
ano5.jpg


ところが、ある日指輪を見つけたのです。「エセル アン テディー」と彫られた指輪!

何で? どゆこと?ano8.jpg


さて、なんでエセルは数日前夫を亡くして、悲しむこともなく・・・

なんで、たいせつな指輪がアイルランドの丘にあったのか・・・

ano6.jpg


ano10.jpg


どこまで書いていいのか、永遠の愛はあるけれど悲しいかな続かないのが この世の悲しいところ

アイルランドの複雑な問題も絡んでちょっとハラハラしますが、感動的な映画です。
シャーリーマクレーンは健在。

みんなが繋がって 愛するに遅いということはないという結論!
80超えても、やり直しはできるんだ。




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