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ふしぎな岬の物語

実際にこんなカフェがあるって事にびっくり
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吉永小百合はそれほど好きじゃなくて、実のところ笑福亭鶴瓶が観たくてDVDを借りました。

監督・企画:成島出
企画:吉永小百合
原作:森沢明夫
2014年 日本の映画

出演:吉永小百合、阿部寛、竹内結子、笑福亭鶴瓶、笹野高史、小池栄子、春風亭昇太、井浦新、吉幾三、片岡亀蔵、中原丈雄、石橋蓮司、米倉斉加年、近藤公園、矢野聖人、矢柴俊博、不破万作、モロ師岡、嶋田久作

ブラザーズ5:杉田二郎、堀内孝雄、ばんばひろふみ、高山巌、因幡晃
劇中に登場する、地元のグループという設定の5人 懐かしい顔

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「実力派男性シンガー・ソングライター5人からなる話題のスーパー・ユニット」と書かれていましたが・・・まぁいいけど。
彼らが登場するシーンは2回
高石ともやとか北山修とか・・・何しているんだろ。。と考えながら観ていました。


さて、鶴瓶さん。
関西ひいきでしょうか、いいですね~

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物語
毎朝、亡くなった夫が決まった場所で絵を描いている姿が見え、いつもともにいると実感して暮らしていた悦子さん。
ある日、その事を察知した見知らぬ女の子がお父さんと訪れる。

果ては遺した絵を手放すようにという言葉に従って絵をあげてしまうと、気が付けば30年寄り添ってくれた友人、珈琲好きの友人と、それぞれの事情で自分のもとを去り、おまけに火事でよりどころだったカフェが全焼して、全てをなくしてしまった喪失感いっぱいの主人公。

ここからこの話の本筋が吐露されるわけです。



長回しで収録されたシーンは見入ってしまいますね。
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この清らかな人間性の主人公だから、人々はわずかな力だとしても持ち寄ってカフェを再建さ、主人公はまた前に進もうとするわけです。

阿部寛さんのぬぐえない「テルマエ・ロマエ」のコメディー感・・・
楽しかったです。

とあるブログからお借りしました、新聞記事
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そして、この映画は米倉斉加年さんの遺作になりました。

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岬

幸せ感満載!




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