5 スウィニー・トッド

Sweeney Todd:


The Demon Barber of Fleet Street


 


 


 


いい方法をお教えしましょう。


目じりに人差し指(どの指でもいいんです)をあててください。


耳のほうへ引張ると、目が閉じられます。


私は10回はこの手を使ったかな...やだね、首って弱いところだから、思わず自分の首を触ってしまいます。


 ッシャッ! グ、、、、、ビチョ ドボドボ


   イヤハヤ 悪いもん 見てしもーた


んでもって、映画用のゴキブリって...ある?


「ミスターグッドバーを探して」の時も思ったけれど、撮影用のゴキブリってあるのかな。


人を怖がらない、動きのフツーな茶色い、光ってるヤツ...


    う"~ さぶッ


    ゚・*:.。..。.:*・゜゚・*


ジョニーの声、意外ときれいで歌としてもよかったと思いました。


彼は、どんな役でもその役になりきるところがいいですね、いつも。


役によって全然顔が違う。


   ゚・*:.。..。.:*・゜゚・*


少年トビー役のエド・サンダース君の声がまたよかった。「僕がついているかぎり」これを聞いて、CD買おうかなと思ったくらい。


それからトッドとタービン、つまり、ジョニ・ーデップとアラン・リックマンの掛け合いの「美しい女達」や「ジョアンナ」もよかったです。


ミュージカルは苦手なんですが、ドラマの流れが歌で止められてないので、すんなり入ります。


   歌は聞きたいけれど、見るのはもういい。


  これ、オスカー取るかな...音楽で取るか


    *・゜゚・*:.。..。.:*・゜


ちょっと落ち着いて思い返すと、悲しい話ですね。


惨めだし、その人生のあり方をどこが基点だったかたどって納得しないと、浮ばれない。


恨み辛みからは本当の幸せは生まれないってことですか。


可哀想に....


 追記: 


この話の舞台はロンドンです。同じ英語が母国語とはいえアメリカと違うのは、独特の訛り(コクニー)があること。


「マイ・フェア・レディー」でへプバーンが練習していましたね。


「アァ~ィ」「アァ~ィ」何回言っても アァ~ィになる。


この中でも、特にタービン判事の使いをする役人パムフォードが、何かと アィ アィ と発音しています。


He sey.を ヒ サァィ なんてね。


訛りで出身かわかるんですね。

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