スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

4 ジョー満月の島へ行く

ジョー、満月の島へ行く


古いね...1990年の作品


でも、このコンビとってもいいと思います。この後、「めぐり逢えたら(1993)」 「ユー・ガット・メール(1998)」 と続きました。


原題は「ジョー対火山」 日本では劇場未公開でビデオでの公開だったそうですね。


この映画、くっだらねぇ~ と終わってはいけません。


アメリカ人はこういう、ありえない、ばかばかしい、笑いを軽くて好ましいと思うんじゃないかと思うんですよ。


「あの部分の感情は理解できる」とか「そういう気持ちってあるよな」みたいなこと。


メグ・ライアンが気絶して、スーツケースに寝かされて、トム・ハンクス大丈夫かなんていいながら、海に浮んでいるシーンは「タイタニック」の脚本の参考になったんじゃないかとか...


最後の大きいスーツケースの乗って、チョー前向きに大丈夫よなんて言われながら、波に揺られるシーンは「キャスト・アウェイ」の基礎になってるんじゃないかとか...


そして、印象的なのはなんと言っても、あの満月。


人間は自然の前には無力で、それを崇高な物と受け止める素地があるんだとつくづく思います。


聖書の世界から言うと、人間は堕落して万物、つまり人間以外の物よりも劣る物となったというから、自然に崇める気持ちになるんですね。


絶体絶命の選択を迫られた時、やっぱり男は一点集中。


目的を失わず、このために来たんだと言う。


女は、多様性生き物。他に何かいい方法があると言う。


  いいなぁ、こういうコメディー


    ゚・*:.。..。.:*・゜゚・*


横道:トム・ハンクスの関連映画の中に「イン&アウト」があって、ん?そうだっけ?と調べてみると


トム・ハンクスが「フィラデルフィア」(93)でアカデミー主演男優賞を受賞した際、スピーチでゲイである恩師に感謝した実話を基に、「ジェフリー!」で知られる劇作家としても著名な脚本家ポール・ラドニック(ちなみに彼自身はゲイを公表)が脚本を執筆、監督には「ハウスシッター 結婚願望」のフランク・オズがあたった。


とありました。


そういう関連って、あるんだ...

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleプロフィールsidetitle

やのすけ

Author:やのすけ
やのすけ映画館へようこそ!

休みがちですが、気長にお付き合いくださいませ

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。