2 主人公は僕だった

主人公は僕だった


 


実際にはありえない、こんなこと。


コメディー? 冗談じゃない...


 


いやぁ、恐ろしい話。話としては面白いんだけれど、怖っ!


原題は「小説よりも奇妙なこと」


あぁ~日本語でもありますねぇ、「事実は小説よりも奇なり」って。


でもストーリーの始まりは、小説そのものだったんです。


もともと小説って作り話なはずなんだけど、主人公とそっくり同じ人がいたらどうする?


服も、手とか指とか、髪型や目の色も...小説家はビックリするでしょうね。


レンタルショップのカテゴリとしてはコメディーでしたが、生きるということや、生き方に直面するものがあって、「チョー バカ 」なんて笑ってられない。


笑わないコメディアンって、実は笑えちゃうんだけど、ハロルド役がウィル・フェレルだからこそ共感できるし、あのハリーポッターで牛乳底メガネをかけていたエマ・トンプソンの病的な劇作家もはまり役。


      そうだよ!


みんな、幸せに生きようよ!


....そういえば、このウィル・フェレルさん、もっとおばかなスケートの映画に出てますね。


DVDになったら、こっそり見てみよう...

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