71 アイ・アム・レジェンド

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見てきました。


今年最後の映画館での鑑賞になります。


夫婦割 2人で2000円。


これいいよね、一人1000円って、いいよね。


 


もっぱら、この人の性格が生き残る力になってると思うんですよ。


マネキンを客に見立てて立たせ、あいさつしたり、声をかけたりさすがウイルスミス!


...って、ネビルとウイルが重なっています。


だから、「科学者だったんだ...え?科学者なの?」って思ったね。


人物設定をもう少しくっきりしてほしかったな...ちょっと人物の掘り下げが足りないんじゃないかなと思いました。


ま、細かいことは置いておいて、一人になるって、大変なことです。


ニューヨークを知ってる人にとって、草の生えた道路のなんと寂しいことか...シャパードのサム、いい子ねぇ。


  しかしだ。


あんなに簡単に、罠にはまるなんて、すごく計算して生きてきた人なのにね。


長く一人になると、やっぱり人格とか生きることとか、人生の目的が違ってくるかな。


このネビルの志は高くて、やろうとしていることは深い愛からであって、話の内容はとても深い、いい話にできています。


だからこそ、ラスト...ちょっと寂しい。許せない...


          ○●○●○●○●○ 追記1/3


メルマガ「映画の精神医学」の樺沢紫苑さんによると、聖書の観点からこの映画を見ると、より深く理解できると書いてありました。


ネビルとゾンビを光と闇、つまり神と悪と考える。


「蝶」のキリスト教の象徴的意味を知っていれば、もっと深く理解することができます。キリスト教における「蝶」の意味は、「復活」です。イエスの復活。


つまり、ネビルは救い主ということになるわけです。


血の購いを持って、死を選び伝説の人となって、復活したのです。


なるほどねと思いました。


 

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