67 あるスキャンダルの覚え書き

あるスキャンダルの覚え書き


 


え...バベルのあの人が...


ま、そんなしょむない、フリはやめといて...


 


いやな話だねぇ。こういう話があからさまに世に出ると、未婚であることがバランスを欠いていると公言するようで、やだなぁ。


どちらにも、教師としてのプライドが無いじゃありませんか。


「私は、教師である前に、ひとりの人間なのよ」と、いかにもそういう風に言うことが、基本的権利であるかのようにいう人がいますが、給料もらって教師として働くなら、人間であって当たり前。


家庭のことや自分の都合を教育の場に持ち込むのはルール違反です。


あ~胸くそ悪い。


品格という仮面をつけたストーカーじゃん、このバーバラ。


そして、実話を元にしたというから、いやなんですよ。


メアリー・ケイ・ルトーノー事件


ウィキペディアのよると、 ~抜粋~


メアリーはワシントン州の小学校の2年生の担当となった時、8歳の少年に出会った。


彼女は、その後再び6年生の学級で少年の担当となり、1996年の夏に彼と性関係を持った結果、妊娠する。児童レイプで逮捕。その後重なる同じような内容で実刑判決をうけ、2004年に出所。


んで、なんだかんだ なんだかんだあって、結局このメアリーは少年と2005年に結婚するんですが、


実際に起こった事件を基にしたリアル・サスペンス。全米を震撼させた教師と生徒の不倫事件の映画化!! だって...


実話であるというポイントよりも、この蛇のような舌なめずりをする目のバーバラのほうが怖い


教師と生徒の不倫が言いたいのか、ストーカーのような孤独でゆがんだ心の女のことを言いたいのか、どっちなんだ!


      ━─━─━─━─━─


最後のシーン。バーバラの、人を見てこの人は自分を慰める女になりうると判断するあたりが怖い。


同性愛に近い固執する女。ジュディー・リンチの顔の演技は上手いですね。清らかそうで、実は締まりの悪い母親役のケイト・ブランシェットもキャストとしてはぴったりかも! 

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