60 少年の町


少年の町 感激の町 特別版


ウィキペディアによると、


エドワード・ジョゼフ・フラナガン(Edward J. Flanagan, 1886年7月13日 - 1948年3月15日)は、通称フラナガン神父の名で知られる聖職者で、社会事業家。生まれはアイルランドで、1904年アメリカにやってきて、1919年にアメリカの市民権を取得。ネブラスカ州オニールの聖パトリック・カトリック教会の助祭で、1912年ネブラスカ州のオマハに少年の町という少年たちの更生自立支援施設を作ったことで知られる社会事業家。


1917年、カトリックの聖職者だったエドワード・ジョゼフ・フラナガン神父により、ネブラスカ州のオマハの下町で創設された。「フラナガン神父の子どもの家」という言い方もされた。


実在の人物をテーマにしているのです。


1938年、フラナガン神父の著作に基づいて、脚色され、この映画が公開されたともあります。


今現在の「少年少女の町」  すごい立派!少年の町とは、非行少年や問題のある子どもの寄宿と教育のために設けられた児童自立支援施設のこと。


以前は、「少年の町」だったが、今は少女と少年の町になったようですね。


「12歳のあの頃、僕に友達がいたらこんなことにはならなかった」と死刑になる男の言葉に心を動かされたフラナガン神父。


借金をしながら、少年の町を確立していきますが、ある少年の入所で、自体が変わって行きます。


この箸にも棒にもかからないような少年がミッキー・ルーニー。2006年「ナイト・ミュージアム」で元気な顔をみました。


1920年生まれだから...この時は18歳。


子供のくせに、大人びたフリをする役にぴったりな風体。ブラスバンドの指揮をしながら、講堂に入ってくる姿。胸を張って、後ろに反り返るような、張り切りようはまさにミッキー。


話の流れは、いかにもアメリカ的で、「そんなことないだろ~」と思ってしまいますが、1938年の頃の1時間半という時間内で、簡潔に仕上がっています。


どん底を味わって、改心する。そして、皆に認められ受け入れられる。


古き良き時代ってことですね。


神父役のスペンサー・トレーシーはこの作品でアカデミー賞を得ています。


ビックリしたのは、この続編があるということ。「感激の町MEN OF BOY'S TOWN」というらしい。

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