59 佐賀のがばいばぁちゃん

佐賀のがばいばあちゃん (徳間文庫)


 


はじめにこの本を読みました。


もう1年も、もっと前かなぁ


昨日、この映画を見たわけです。


佐賀のがばいばあちゃん トークショー


 


 評判になりましたね。


洋七さんは、佐賀にかまどや囲炉裏のある家を建てて、実際にご飯を炊き、野菜を利用したお漬物や惣菜を作り、懐かしんでいると、お宅を訪問する番組で見ました。


彼の人生です。


成功した結果に得た人生です。


その基礎になっているのが、おばあちゃん。


  悲しい貧乏と楽しい貧乏がある。


その通り!明るく楽しく生きていてこそ、人生 楽し。


お笑い芸人のおじいさんやおばあさんが面白い人だというのは、テレビで時々耳にしますが、今聞くから面白いのであって、その時は皆必死だったんじゃないでしょうか。


       ━─━─━─━─━─


土地柄や、その時代がよかったですね。皆、一生懸命に生きようとしていた時代です。


悲しいから泣くんじゃない。


優しいから泣くんだ。


作文:お父さんのこと 「知らん」 で100点くれないでしょ?この時代。


子供の立場で物を見るという教育は名目ばかり先行して、実践されない今の時代。


点数だけで判断できない、子供の気持ちが生かされる日が来ますように。

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