56 センターステージ

私はバレエが好きです。


じゃなくて、ダンスが好きなんだ。


センターステージ


副題に Life doesn’t hold tryouts とあります。


 


人生にオーディションはない ってとこかな?


 


そういう意味なら、この話は筋が通りますね。


何となくすっきりしなくて、この映画の評を書いているところを見ていると、原作では、バレエ向きじゃない体型のヒロインがそれでもバレエを続けるという終り方らしい。


この映画では、正統バレエは諦めて、新作バレエのプリンシパルとして活躍するとなっています。


つまり、落ちこぼれでも頑張るというよりは、「下手はランクを下げて頑張る」みたいな感覚が残りました。


ま、難しいことは無しにして、そうね「人生にオーディションはない」のです。


終わりのほうでモーリーンが母親に言います。


あなたは私のような足を持っていなかった。私はハート(つまり母のようなバレエに対する熱情)を持っていなかった。


叶えられなかった夢を娘に託した母親は人生はその人自身の物だとやっと気付くのです。


いきいきとして、みなきれいですね。


主役、準主役皆さんプロのバレエダンサーだそうで、どおりで上手い。


ビバリーヒルズ青春白書のディラン似のサシャ・ラデツキーは1977年生まれ、アメリカン・バレエ・シアター所属のダンサー。


初日前日に捻挫してしまったエリック役、シャキーム・エアヴァンズはアルビン・エイリー舞踊団でのダンス経験がある。


なるほどね~という面々。


若いっていいねぇ。

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