番外 アジアン・プレミアム

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23日日本武道館で「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールズエンド」の試写会へ行ってきました。


現地に行って知りました。招待状の印字が黒ということに意味があるということ..当たり前の印字


じゃ他に何色?    


の方はそちらの最後尾へ」と言われて、「へ?」



これ、300mはありました。中丸公園の端から端まで、それ以上。


他の色の人ってアリーナ席だったり、招待席だったりするらしい。


    ごく少数でしたよ...



指定席引き換えが始まって40分ほどでようやく見えた、たまねぎ。


いやはや、暑い暑い。


保険証を見せて確かに「やのすけ」の確認をしていただいて、2階席南東P15番・16番のチケットを手に入れました。


「くっそ~」とうらやましがった次男に、キーホルダーをお土産に買って、先行販売のパンフレットも買って...


お隣の靖国神社をぶらぶらして、スケッチしたりして、ちょっとお茶でもと思いましたが、どこも一杯です。


軽く腹ごしらえして、5時半に会場に入りました。席は決まっているんだから、もっと後でも良かったです。


会場内は携帯電話、カメラは使用禁止。金属探知のボディーチェックを受けて...


やっぱりなぁ、2階席じゃ顔は見えないねと話してましたが、6時半レッドカーペットが始まると、これがいい席だったんです。スクリーンに向かって少し右側で前が一段低い通路。視界をさえぎるものは何もありません。


武道館は円形です。北をスクリーンに、三方を観客席に設定してあって、アリーナを東から西へひと廻りするように赤いカーペットがひいてありました。


そして、東(向かって右)の黒いカーテンからカーペットを歩くためにスター達が出てくるところがすぐ下に見えました。


オーランド・ブルームやジョニーデップは入ってきてすぐ2階席を見上げて、手を振ったり投げキッスしたり。つまり、入り口に立つと私達がいる席がまっすぐ目に入るのです。


「今のは私にくれた笑顔」と思ってしまうほど、嬉しくて手を振りました。


初めに海賊船をかたどった舞台からタコ男ディヴィ・ジョーンズが扮装のまま出て来て海上 否、会場をひとまわり。


その後、ゴア・ヴァービンスキー監督、製作のジェリー・ブラッカイマー、チョウ・ユンファ、ジェリー・ラッシュ、ビル・ナイ


一時、左にオーランド・ブルーム、右にジョニー・デップが見えて、会場は「オーラン~~~ッ!」 「ジョニーッ!」 「オォ~~リ~」と大合唱


途中でコロッケなど日本の芸能人も数名歩きましたが、歓声は低くなりました。


サービス満点で握手・サインしまくりの末、やっと全員そろっての挨拶です。


ゴア監督もブラッカイマーも日本語で挨拶しました。これが嬉しいですね。


ひとり、英語のジョニーは「僕が教えた日本語が、みんな上手く言えてよかった」と笑わせました。


疲れたなぁと時間を確認すると、すでに8時。


さて、2時間50分の物語の始まり~


映画館とは違う大スクリ~~~~ンで、音も迫力ある音で、それを2階から見るんです。


船から海上を見るシーンなんかは臨場感があって、絵的には大満足。


 物語の細かい言葉の意味など、1と2を復習してから見たほうがいいな。


  

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