37 ダ・ビンチ・コード

ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション


去年見ましたが、また劇場で見るチャンスがあったので出かけました。何度見ても難しい。


ま、だんだん判りやすくなってくるんですが、ややこしい。


何が難しいのか...


大体、普通、話の中に出てくるのは悪いやつは一人なんですが、この話には、「え?こいつも!」「え"~なんで~」といったい本当の悪人はだれ?と思ってしまうんですね。


つまり、この人は裏でどの人につながっているんだということが、判ると納得できます。


何世紀にも渡ってカトリック教会により隠され続けていた、キリスト教世界最大の秘密。


ハーヴァード大学教授ロバート・ラングドン


フランス司法警察のファーシュ警部


ルーヴル美術館、館長ジャック・ソニエール


館長の孫娘で暗号解読官ソフィー


 


オプスデイ とか シオン修道会 とか テンプル騎士団 とか 耳慣れない言葉がいったい何なのかを知って映画を見ると判りやすいんです。


そして、聖杯の伝説がどんなに興味深く語られ続けているかと言うことを知ると、この映画(小説)の是非まで語られるかが理解できますね。


原作者の意図はそこにあったのかも...


最後の晩餐の絵の秘密って、ほんとかもしれないと思ってしまう。思いは数百年さかのぼりますね~


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マグダラのマリア  


新約聖書に登場する人物で、本書で暴かれる驚愕の事実のキーとなる存在。新約聖書では、イエスにより7つの悪霊から解放され、十字架上でのイエスの死を見届け、また、イエスの復活を目撃する。彼女の職業は娼婦であると信じられてきたが、1969年にバチカンによってこの見方は撤回されている。


オプスデイ


主人公のラングドンとソフィーを狙う暗殺者である修行僧シラスが所属する宗教集団。1928年にスペイン人司祭が設立した実在のカトリック系教団で、現在世界80カ国以上に約8万4000人以上の信徒がいる。この教団は原作におけるこの教団の記述を否定し、教団のオフィシャルサイトに反論を掲載している。


シオン修道会


ルーヴル美術館で死体となって発見されたジャック・ソニエール館長が、総長を務めていた秘密結社。1099年に設立された秘密結社で、画家のレオナルド・ダ・ヴィンチやボッティチェルリ、小説家ビクトル・ユーゴー、科学者アイザック・ニュートンらがメンバーだったという説がある。本作の原作にもそういう記述があるが、1956年にピエール・プランタールという人物によって捏造された架空の集団だという説もある。


テンプル騎士団


主人公たちが訪れるロンドンのテンプル教会は、12世紀にテンプル騎士団によって建設された教会。1119年にフランス人騎士によって創設された騎士修道会で、十字軍の遠征に参加するが、巨大な富を築いたため14世紀のフランス王フィリップ4世に異端として告発され、廃止された。その財宝がどこかに隠されているという伝説があり、主人公たちはある目的のためにここを訪れる。


聖杯


イエス・キリストが最後の晩餐で使った、または十字架にかけられたイエスの血を受けたとされる、聖なる杯。ラングドンの研究仲間でもあるリー・ティービングが、その伝説について探求している。中世にはこの伝説と地元の英雄伝説が結びつき、騎士が聖杯を求める旅に出て試練を乗り越えて手に入れるという聖杯伝説が多数生まれた。アーサー王と円卓の騎士の伝説もそのひとつ。


機密文書


原作にたびたび登場する「秘密文書(ドシエ・スクレ)」は、別名「アンリ・ロビノーの秘密文書」とも呼ばれる、フランス国会図書館に保管されている実在の文書。ここにはシオン修道会について、またメロヴィング家と聖杯伝説の結びつきについてなどが記載されているとされ、レオナルド・ダ・ヴィンチも名を連ねているが、その真偽については諸説ある。

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