19 硫黄島からの手紙

パンフレット表紙


 


   戦争はダメだ。


思わず、「事件は現場で起きているんだ!」という青島君のセリフを思い出してしまいました。


大本営も硫黄島に来て、現場を知るべきだったな。


 


戦争と 「お国のため」っていう教育は、人間の本質を変えてしまいました。


二宮君、よかったよ


二宮和也扮する西郷君は、「大宮でパン屋をやってました」と言っていました。


埼玉の大宮かナァ。


その西郷君に栗林中尉(渡辺謙)は言った。


ここに来るまでは、家族のため、国のために戦うと思っていたが、今は残してきた家族を思って、生きようとしている


パンフレットの中の悌久美子のレポートにあった一文


ここ(硫黄島)は栗林忠道と2万の兵が死んだところではなく、最後の時間を生きた場所なのだ。


いかに死んだかではなく、いかに生きたかを書きたいと考えた。


と書いている。


その通り、彼らは生きていたのです。


彼ら..アメリカ兵も生きていたのです。


 


この作品を、アメリカ人が作ったと言うところに敬意を表したい。


 

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