17 スリーパーズ

スリーパーズ


先週はダスティン・ホフマン特集でした。


クレーマー、クレーマー 真夜中のカウボーイ...


んで、なんでスリーパーズ?と思ったら、さえない弁護士役で出てましたね。


そして、一度も勝ったことの無いへぼ弁護士でないといけなかったわけで...


検事として裁判に臨み、実は弁護側のシナリオを書いた男。弁護士はそのシナリオ通りに進めるだけで、いい。


1996年の作品


sleepr とは少年院に入ったことのある人を指すスラング。4人いたから Sleeper


ハラスメント... 卑怯な大人達


人生最大の嘘を、命かけて証言した神父。ロバート・デニーロの神父さん。なんだか引き出しから銃を出しそうで、ドキドキしますが、この地区の子供たちの父親のような立場だった人物としては、適役かもしれない...


傷つけられる事と、無償の愛を「思い出したくもない事実」でつながなくてはいけない人生です。


一度つけられた心の傷は、一生癒えないものだと見ていて心が痛みます。 

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