14 クレイマー、クレイマー

クレイマー、クレイマー


 


本題は KRAMER VS. KRAMER


つまり、クレイマーさん対クレイマーさん


   夫対妻 


    子供の親権をどちらが取るか...


悲しいね、これは。どっちかが悪人なら、話は早いんだけれど、どっちもいい人だから、悲しいね。


もう何回も見てるんだけど、泣いちゃうな。


私は、その昔この映画を見てフレンチトーストを食べるようになりました。道具は何でもいいはずなのに、必ずフォークで卵を溶く。


パパが、子供と別れる最後の朝、物言わずに目を合わしてニコッとするシーン。


あの笑顔の中に、取り乱したあの日、妻の苦労を知った日、子供をいとしいと思った日、そしてこの現実。


すべてが入っている。 「また、会いに来てもいい?」


  いいにきまってるじゃん!


   親子なんだからぁ~


 おぉぉ と、泣きながら画面に言っているやのすけ...


裁判は、権利をうるために、時に非情な場面を通過しなくてはならない。見せなくてもいいものまで、見せて、見られてさらけ出させる。


幸せは、どん底を味わってやっとつかめるものかもしれない。


    男も女も

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