13 壬生義士伝

壬生義士伝


 


 


 


 



オモサゲ ナガンス (ごめんなさい)


盛岡の言葉は、東北弁とはまた違って、柔らかくていい響きです。


盛岡、南部藩出身の吉村貫一郎。実在の新撰組の一員と言われていますが、そのずっと前に書かれた小説の架空の人物とも言われているそうです。


ともかく、今までは、沖田総司や近藤勇などが、勇士としてライトを浴びてきましたが、まったく無名の人物にライトを当てる発想。


   面白く見ました。


「誰も切らぬから生きているんだ」という斉藤


「生きるために人を切る」という吉村


全く、水と油の2人が50年後 とある縁でその懐かしい、悲しい、時代を振り返る。


いやいや...縁というか、愛というか、人間っていいねぇ


盛岡弁 覚えよう

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