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10 エベレスト 死の彷徨

 


Into Thin Air: Death on Everest


 


ここにこの映画のことがありましたのでリンクします。


 


  1996年5月エベレスト最大の遭難


日本人も含まれるこの話、うっすらと記憶に残っていました。


原作者ジョン・クラカワー自身が体験したことの映画化です。


この話では5人ですが、他のグループも含めて8人がこの日命を落としたそうです。


7800mあたりからは、酸素が少ないので、脳も肺も肥大しはじめて、命にかかわります。そういう条件の上で登山するのです。


登頂する目的が、いつしか前進することが目標になってしまうと中で言っています。


ここまで来たんだから、あと30mで引き返すことは出来ない。


どこで、キリをつけるか   その決断の厳しいこと。


どんなにその瞬間のために経費と時間に尽力をつくしてきたか、判れば判るほど、厳しい意決断です。


アルピニストの野口健さんが、テレビで言ってたことを思い出しました。


「登るより、降りるほうが怖い。突然手袋とボンベを外して、下へジャンプする人がいる。低酸素と恐怖で発狂しちゃうんですね」


置き去りにされた遺体もたくさんあるそうです。死ぬことはいたたまれないけれど、覚悟の上の登山であれば、本人は幸せかも。


でも、待ってるほうはたまらないね。


自然をなめたらいかん。


 

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