7  にんじん

にんじん


原作はこれなんですが、私が見た映像の写真がありません。


  NHKBSで見たので、リンクします。


2003年 作品 新しいものなので見ることにしました。


映画ではなくて、フランスのテレビドラマのようです。


あらすじは知っていましたが、最近のいじめや暴力事件と重なって、いたたまれない気持ちになります。


お母さんがイヤにやさしいと思ったら、こっそり鬼の首を取るような嫌がらせをされているなど、親としてやってはいけないことの数々。


愛されたいにんじん。素直に愛せないこの母親の悲しみ。それをかばいたい父親。


  子供はいつでも親に愛されたい。


当然の権利として、持っている「愛される権利」


反面、どういう風にすれば愛情が伝わるのか判らない親もいる現実。


そういう私だって、どこまでが溺愛で、どこまでが無償の愛かわからない。最後には、とにかく許してしまいたい。


与えられたものしか、人に与えられない。


多くを与えたいと思うのだけれど、与えすぎたかもしれない。


可愛そうなにんじん 


見終わって、このお母さんは...と自分に置き換えてしばらく考え込みました。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleプロフィールsidetitle

やのすけ

Author:やのすけ
やのすけ映画館へようこそ!

休みがちですが、気長にお付き合いくださいませ

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QR