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44 SAYURI

   Memoris of Geisha(2005)


監督:ロブ・マーシャル


製作:スティーブン・スピルバーグ


原作:アーサー・ゴールデン


脚本:ロビン・スウィコード


出演:チャン・ツィイー、渡辺謙、ミシェル・ヨー役所広司、桃井かおり、工藤夕貴、大後寿々花、コン・リー


生活のために、9歳の子を置屋に売る。思わず、「おしん」を思い出しました。大後寿々花ちゃん上手かったね。英語の発音も頑張ってました。


アメリカ人が感じた日本。日本の話の映画化。


京都...か?あんな看板はないよ、あんなちょうちん可笑しい。その時代にそんな猫おらんやろ。


ま、ま、いろいろあるけど、いいじゃない。 物語としていい話だったと思う。


日本を表現しようとして、英語会話の中に日本語をうまい具合に入れて、日本人からするとすっごい変だけど、外国では日本らしいと評価されるのかな。


やまとなでしこには芯がある。 と言いたいけど、中国人キャストがほとんどで、残念。しかし、もしも日本人女優が千代を演じるとしたら...だれ? いる? 


チャン・ツィイー もうちょっと肉付きよくてもいいかなぁ。着物がどうしても、中国皇帝妃のように見えてしまう。


私なんか、アメリカ人とフランス人とカナダ人の顔も文化も区別が付かないように、欧米の人にとって、日本人も、中国人も同じアジアなんでしょうね。


笑顔の中に、ものすごい反発や憎悪を隠し持つというのは、アメリカのショウビジネスと通じるものがあるのか、日本女性の恐ろしさを意味するのか...「ラストサムライ」の小雪が演じた女性も、嫌悪感を隠し持ちながら親身に世話をする。本当の姿を見せない日本女性。


 「男に面倒を見てもらわないと生きていく道がない」女


その時代、それは本当のことだったけれど、強いくせに弱いフリをして頼る女のずるいところを見てしまった私としては、同じ日本人として、いやだなと思う。


映画の出来としては良かったんです。

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