1俺たちに明日はない

俺たちに明日はない [DVD]1967年作品 アメリカ 原題:Bonnie and Clyde


映画好きの人ならご存知の逸品。


何年ぶりかな~ 懐かしぃと思って観ました。


若い頃には気が付かないシーンがたくさんあって、適当に切り上げようなんて思っていましたが、最後の強烈なシーンまで見ている私。


何の変哲もないつまらないダラッとした日常を過ごしていることがわかる、冒頭のボニーの部屋。


そこへ、粋な事を言うクライドにクラッと来る。


私の知らない1930年。大恐慌の時のアメリカ。


若者はヤケッパチになってるんですね。


全編に流れるバンジョーの音は、悲惨な未来を払拭させるような、また波乱万丈な人生を想像させるような勢いのある流れです。


こぎれいに見せているけれど、悪党は悪党。


美男美女が演じるから、最後の死のダンス(だっけ?)と言われる。銃弾を浴びるシーンは無残でかわいそうな気もしますが、彼らは悪党だったんです。


C.W.モスの父親が司法取引をしますが、ずる~ぃと思ってしまうのはなぜでしょう...


悪党なのに、惹かれてしまうこの映画。


ボニー24歳 クライド25歳 青春真っ盛り!


  とんでもない青春に、引き込まれてしまいました。 

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