31  エリザベスタウン

  ELIZABETHTOWN  (2005)


監督・脚本:キャメロン・クロウ
製作:キャメロン・クロウ、トム・クルーズ、ポーラ・ワグナー
出演:オーランド・ブルーム、キルステン・ダンスト、スーザン・サランドン、アレック・ボールドウィン


予告編を見て期待して映画を見たら、いいところは予告編のシーンだけジャンと言う事がたまにありますが、今回当たりました。


失敗と大失敗の違い。


柔らかい映画なのですが、「一体何が言いたいのか」と思ったまま話が進んでしまいました。


オーランド・ブルームが優しすぎて、死ぬ気があるんかぁ?(失礼)とてもそんな風に見えないのが残念。


まぁ、生きる気力を失っていた...と仮定して....倒れそうなところを、後ろから足蹴りされるように父親の死の知らせが来る。


ありえない、フライトアテンダントとの出会い。そのポジティブな人格と、これまた役者が合わない。


しかし、エリザベスタウン。なんて優しい人たちの街なんだろう。


この街がテーマか...


と言うわけでもなかった。


生きる希望を失った男が、生きる価値を見つける。父親の思い出と共に..エリザベスタウンにその全てがある


無難なものだけを求める者に本当の大失敗は起こらない。


イギリス軍特殊部隊のモットーは「リスクを冒すものが勝利する。


蔦は固いコンクリートを割って芽を伸ばす。


鮭は血まみれになって流れに逆らい、何百マイルも川を上る。


その原動力はもちろん セックス


だがそれは 命でもある


 


最後のセリフ;これを言うのに、やっぱり全てのシーンが必要かもしれない。


トム・クルーズがプロデュースだったんだ!

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