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24 幸福の条件

 INDECENT PROPOSAL(1993)


監督:エイドリアン・ライン


脚本:エミー ホールデン ジョーンズ


撮影:ハワード アサートン


音楽:ジョン・バリー 


出演者:デミ・ムーア、ロバート・レッドフォード、ウディ・ハレルソン、シーモア・カッセル、オリバー・プラット、ビリー・ボブ・ソーントン


原題の訳は「破廉恥な申し出」とでも言いましょうか。まったくその通り。


よくもまぁ、暇な金持ちがこんな提案を出したなと思う。けど、若くて追い込まれた2人は一夜だけのことなんだし、100万ドルだし、と受け入れる。


これまた女のほうが先に走ってしまうところが、間違いの始まりを絵に描いたような展開で、悔しいけれどよくある事。うん、過ちは女にあり。恋愛の争いの元はたいがい女の裏切りか、気の緩み。


「誰でも過ちは犯す」と言ってしまうのは、許して欲しい人だけ。実話なら絶対許さない私だけれど、映画だから観てしまう。


奥さんを自分に一夜貸すだけで百万ドルやるという、あまぁ~い億万長者がレッドフォード。


自分を偽って、別れ方も憎いね。


「夫婦には金じゃなくて愛が必要なんだ」という単純な原点を、映画にするとこんなになるのか...


映画だからなぁ


 

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