23 メリーに首ったけ

THERE'S SOMETHING ABOUT MARY (1998)













監督:ボビー・ファレリー、ピーター・ファレリー
脚本:エド・デクター、ジョン・J・ストラウス、ピーター・ファレリー、ボビー・ファレリー
出演:キャメロン・ディアス、マット・ディロン、ベン・スティラー


女の子の取り合いの話。ただそれだけなのに、どんでん返しのどんでん返し。ブルータスが何人いたんダァ?


バカだなぁ、と思うし、低俗で下品で、間抜けな手をあちこちに使って、ありえないでしょ、と思いながら観てしまう。コメディーだもの、こでなくちゃ。


キャメロン・ディアスが嫌味のないフレッシュな感じで、好感が持てます。彼女だから良かった作品。


マット・ディロンがペットを介抱するシーンは面白い。人工呼吸に電気ショック。笑


もう一つ他のシーンでは、その犬が全身ギブスで車の上に忘れられたまま、ショッピングセンターから戻ってくる。動物愛護ギリギリの扱いもぬいぐるみと入れ替えだとわかった時点で、手放しで笑ってしまう。


きっと、メリーのファンはもっといて、二人の結婚にはもうひと波乱ありそうだね。


 

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