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21 コーラス

   LES  CHORISTES (2004)


製作・出演/ピエール・モランジュ: ジャック・ペラン
監督・脚本・音楽:クリストフ・バラティエ
撮影監督:カルロ・バリーニ
音楽:ブリュノ・クーレ
合唱:サン・マルク少年少女合唱団


キャスト:ジャン=バティスト・モニエ
      ジェラール・ジュニョ
      フランソワ・ベルレアン
      マリー・ビュネル
      カド・メラッド


いっぺん見たのに、お誘いを受けて劇場の大スクリーンで見ました。


ここで、こうなるとわかるから、追い討ちをかけるように感動が揺さぶりをかけました。


もう、映像がスタートした時点で、つまり「お母さんがお亡くなりになりました」と言う知らせを受けるところで、すでに泣いている。


「あ~、あの美しいお母さんが...」と私はその、若いときの顔をすでに知っているのです。


DVDで見たときとは違う、家で雑用に横ヤリを入れられるときとは違う集中と、感情移入。


中庭で伯爵夫人にコーラスを聞かせるシーン。


マチュ-先生のあの許しの表情。


許すこと、許されることが愛の始まりであるかのように


愛の中にあるカテゴリーの一つが音楽なように、見せます。


鉄は熱いうちに打てといいますが、打ち方があるんですね。


上から下へ、権力や暴言で押さえることではない事を行動と結果で表している。


ペピノは正しかった。良かったね、マチュー先生を追いかけて。


 

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