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7 ダニー・ザ・ドッグ

  DANNY THE DOG (2005)


なぜこういう風に教え込まれるようになったのか...


地下の檻のような床下に入れられて「拾ってやったんだ」「育ててやったんだ」と言われながら、ABCの本をめくって、指でなぞる。


しかし、話が進むにつれて、真実がわかってくる。


不幸だった頃の決着をつけなくてはいけない。彼が一人でやらなくてはいけない。


うん、人生にはそういう事がある。


もっと汚い、乱暴な、意味の無い話かと思ったけれど、モーガン・フリーマンがの映画だから、選んだのですが、見てよかったと思いました。


始めはピアノ弾きの設定は盲目ではなかったらしい。モーガンが「目が見えないことにしようと」提案したようです。正解でしたね。


首輪を外したとたんに目つきが変わる、あの変貌が恐い。


だから、ヴィクトリアがダニーの過去の扉を開けようと、首輪を外す時どうなるかと観客がカタズを飲んで見る。ダニーは自分のその後の心境さえ見当がつかないのだと、息が止まる。


死ぬまで闘うシーンは、その速さとパワーに、これまた引き込まれてしまいました。


もともと、育ちのよかったダニーはスポンジが水を吸うように社会を学ぶ。


ダニーは何歳の設定なんだろう。モーガンとリーの身長の差が、まして後姿ではほんとにかわいらしい。いとおしい。これから、この人たちは本当の親子として生きて行くんだなぁとホッとします。


 

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