95 ハウルの動く城

ハウルの動く城 (2005)


行きつけのビデオやに30本ほどあるストックが、空っぽ。2回出かけて、やっと手にしたビデオ。DVDは諦めよう。


私は、「風の谷のナウシカ」が好きだ。


イギリスの児童文学作家ダイアナ・ウィン・ジョーンズの『魔法使いハウルと火の悪魔』の映画化


原作を読んでいないからかな、良く話のわからないところがある。


良い良いといわれて、作る側が見えなくなっているんじゃないだろうか。


何が良かったかといえば、木村拓哉の声。アメリカ映画のように役者があってアニメがあるような、俳優のためにアニメが作られたようなでしゃばったところが無くてよかった。


ソフィーが18歳のわりに声が大人だと思ったら、倍賞千恵子。これは違和感があった。声を変えるのはさすがにプロと思ったが、18歳に声かな。


純粋な愛、生きるということがテーマは良くわかったし、思っても見なかった環境が人を変えるという事と、それがいかに美徳であるか。それをソフィーの顔やハウルとのやり取りで表現しているのはわかったが、王国と軍隊とハウルと荒地の魔女の関係がいまひとつわからない。


本と同じで、もう一度見たらわかるかな。


 

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