81 君に読む物語

The note book  (2004)


平凡な人生を送る平凡な男だが、ひとつだけ自慢できることがある。一人の女性を生涯愛した。こういうセリフで始まる。


ある療養施設に暮らす初老の女性に、1人の男が物語を読み聞かせている。


1940年代のアメリカ南部の小さな町の恋物語。金持ちの家の娘と平凡な労働者の家の若者。不釣合いもいいとこだけど、気持ちは止まらない。お決まりの、「親に引き裂かれたふたり」


耳に残ったセリフ:君が僕をさげすんで、僕が君を非難する。99%絶対上手く行かない。上手く行かないから、努力しなくてはいけない。僕は努力したいんだ!


 


痴呆症の介護がどんなに大変か。あの記憶の戻る時と行っちゃったときと、家族がどんなに切ないか。


女の立場から「愛されて結婚する」ってすごいことだなと思った。出来すぎたラストだけど、いいじゃない。あこがれてしまうな。


いい話だったけど、恋人同士や夫婦で見ちゃいけない映画。男が非難されるよ。(笑)

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleプロフィールsidetitle

やのすけ

Author:やのすけ
やのすけ映画館へようこそ!

休みがちですが、気長にお付き合いくださいませ

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QR