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68 アレキサンダー

ALEXANDER  (2004)


こういう類の映画を観るたびに、「歴史の勉強しよー」と思う。


アレキサンダーの友人で部下のプトレマオスの語りから入る。後にエジプトの王となって、アレキサンダー大王の生涯を後世に伝えた人。をこれがアンソニー・ホプキンスだと気がついたのは、後半だった。


それから、右目をつぶして暴君ぶりを見せていた父王が、ヴァル・キルマーだとも気がつかなかった。お?もしかして...と思うと、気が散って話に入っていけないから、引っかかったまま最後で引きずって確認。 あ~やっぱり って。


どうもなぁ、カタカナの名前が覚えられなくて...へ、へファ、何?ヘファイスティオン? きれいな男。どういえばいいのか、とプロダクションノートを見ていたら「ギリシャ時代は恋愛もリベラルだった...」とあった。なるほどきれいな表現。


え~、ゲイだったのー?とそれはそれは、ビックリしました。男同士の友情を超えた愛情ですね。


いやしかし、オリバーストーンの映画はすごい。男の生き様を監督させたら上手いなぁ。

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