66 ネバーランド

 Fainding Neverland (2000)


ジョニー・ディップはあらゆるジャンルの役に取り組む役者だ。どんな役でも、自分がやりたいものをやるそうだ。特にヒットを狙うという事は考えずに...


どんな役をやっても、ケビンはケビン といわれるケビン・コストナーとは違うな。いやいや、彼は彼でとてもいいんです。


改造人間だったり、やさしいお兄さんだったり、海賊だったり、寡黙なジプシーだったり。どれもコミカルな要素をもっていて、それが彼らしさを表現できるところなのかな。やりたくてやってる感じがしていい。


ケイト・ウインスレットも「タイタニック」の時より柔らか味があって、お母さん役は上手かった。2回結婚して、2人子供がいるんですね。


あぁ、あの童話の話の裏にはこういう事があったのかと、なみだしてしまった。                


子役がまたいいとこ育ちっぽくて、嫌味がない。次の「チャーリーとチョコレート工場」でもディップと競演しているから、楽しみにしている。

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