63 飛べないアヒル

CHANPIONS 1992年


がんばれベア-ズのホッケー版かなと思ってたけど、だんだん引き込まれてけっこう面白かった。


いつも思うんだけど、アメリカには刑罰の中に「社会奉仕○○時間」というのがある。是非、日本でもあの制度を導入していただきたい。


刑を科せる意義は、その人がその罪の重さを知り改心するところにある。


そういう意味で、私は死刑はあってもいいと思う。ただ、死の直前に善人になっていなければ意味がないのだけれど。禁固120年とか絶対いいと思う。その重みを実感するべきだと思う。


ちょっと、話がそれてしまいました。交通違反によって、社会奉仕をさせられることになった、男。しかも、少年時代に心に傷を受けたアイスホッケーのコーチ。連戦連敗の少年チームを目の当たりに見て、投げやり気分丸出し。こんなスタートで、だんだんと、子供の心を掴みコーチ自身も忘れていた熱いものを取り戻しつつあるところが、暖かい。最後がけっこう感動的なんだなぁ。


こういう話には必ず憎まれ役と、主役を支える愛すべき人物が登場するが、いい人がすごくいい人でアメリカ的勧善懲悪。


こういう、人が自分の気持ちを変えていく話は大好き。


めでたしめでたし。


 

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