20 マリア・テレサ

2005年の作品 

2010年8月26日はマザーが生まれて100年だそうです。
病気や飢餓に苦しむ人々に生涯をささげたマザー・テレサ

以前徹子の部屋で特集があったときに 記者だったか徹子さんだったか
「マザー、なぜそんなに急ぎ足なんですか?」と聞いたら「私には時間が無いのよ」と言われたそうです。
瀕死の人たちを助けるためにどうすればいいか」を考えるマザーに立ち止まってじっくり考える暇は無かったんでしょうね。


「私は、神が手に持つペンにすぎないのです」
どこまでも自分のあり方が無私無欲であったマザーテレサ
映画の中では、ちょっとお茶目な性格や、常に前向きで希望の人であったこと
エクセム神父の奇跡などを織り込んで、心地よく仕上がっています。
マザーテレサ4

千葉茂樹監督
ボランティア団体の講演でこの方のお話を聞いたことがあります。
涙ぐんで声を詰まらせて語られる事に、その目に映ったマザーと実際にお目にかかりたいと思ったものです。

マザーテレザ千葉監督

オリビアハッセー ロミオとジュリエットのオリビア
布施明と結婚したオリビア

徹子さんとの対談で、「彼女は本当にすごい人なんです。年代ごとに自分を変えてしまうようなことをやる人なんですよ」と仰っていたのを思い出しました。



マザーテレサ1

この白とブルーの衣は、サリーというのでしょうか 修道女の人たちが自分達でつむいで作っている物なんだそうですよ。

なくなった後も各地で遺志は引き継がれ マザーは生き続けています
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