ヘルプ

原題: The Help

2011年の作品 ディズニー配給
監督:テイト・テイラー

第84回アカデミー賞でオクタビア・スペンサーが助演女優賞を受賞しました。

ユージニア (エマ・ストーン)
エイビリーン (ヴィオラ・デイヴィス)
ミニー  (オクタヴィア・スペンサー)



1960年代前半 アメリカ南部
友人達は皆、結婚、出産をして綺麗に着飾り、黒人を雇って気楽に生活している中で、大学を卒業したユージニアは愛称スキーターと呼ばれ、ライターを志している。005_20121026235535.jpg


自分自身も黒人コンスタンティンに育てられ、使用人として家に黒人がいることは不自然ではなかったが、
友人達が、病気がうつるからと黒人用のトイレを外に作ることを広めたり、見下した態度に嫌悪感を抱く。
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公開と同時に爆発的な興行成績のこの映画

チャンスを逃して家でDVDでみました。

世界で1130万部突破のキャスリン・ストケットのベストセラー小説

ユージニアはメイド達の虐げられた生活を世に知らしめるべく、インタビューを試みます。
ひとりのメイドがインタビューに応じ、そこから社会全体を揺るがす大きな事態へと発展していきます。


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この辺はハラハラ ドキドキです。

本当は話したいけれど、身の危険を感じ話す勇気が出ない……。

少しずつ「それなら、話すわ」と輪が広まるのです

偏見の向こう側にあるものは、大きな愛とゆらぐことの無いプライド
母親よりも長く一緒にいた使用人たちから受ける愛
それを深く感じる感謝をも描いています。



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大変な時代ですね・・・
そして、素晴らしい精神力ですね

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産後のストレスで1日にほとんど我が子を抱かない母

パーティーに明け暮れ、子供の心には触れない

親がどんな親でも子供には罪はなく、エイビリーンは復唱させます


 ”ユァ~カ~ィンド ユァ スマ~ト ユァ インポータント”


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