21 フェイクシティー

フェイク シティ ある男のルール<特別編>  [DVD]
フェイク シティ ある男のルール


6月の末にDVDで観たんですが、今感想を書こうと思っても...うまくでて来ない。歳のせいか?映画のせいか?


犯罪小説の巨匠ジェームズ・エルロイが書き下ろした脚本だそうです。


こんなにハンサムなのに、「素性のわからない男と不倫中に亡くなってしまった妻」という影を引きずって、酒を飲んでる、実は敏腕刑事...


危ない仕事も、マトリックスのようにキズだらけになりながらかたをつけてくる。


当たり前ですよ、悪は根絶しなきゃ


公明正大であるはずの世界にがあったのです。


でも、アメリカ、ロサンゼルスの警察という設定から、何か臭うと思うのが、この警察物を知る”ファン”ですね。


観ていくうちに、犯人は誰かということよりも主人公がどういう風な結論を出すか、というハラハラ感が増します。


法の裁きではなく自分で殺ってしまうんじゃないか


このハンサムな顔に似合わずものすごい変貌を遂げるんじゃないか


え”~ そういうことだったのぉ~ 「大どんでん返し!」


やっぱりこの人頭いいわぁ っていう結末 

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