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ラフマニノフ

お願いしますと公言していることがあります。
私のお葬式は質素に家族葬で、ゆり以外の花を飾り、必ずラフマニノフのピアノ交響曲第2番とパガニーニの主題による狂詩曲を流し続けてください。

必ずヴァン・クライバーンの演奏で。

「パガニーニの・・・」と言えばこれでしょ~

ra3.jpg

クリストファー・リーヴとジェーンシーモアの「ある日どこかで」
ラフマニノフが実際に同曲を発表したのは1934年なのに
、それ以前にリチャードがこの曲を知っていたことが・・・
 いやいやロマンチック~

   さてと、

ラフマニノフの半生と、その人生に関わった3人の女性を描くドラマですが、本編最後に「全くの創作で事実とは無関係」と書いてあります。

見なくても良かったなぁ と思ってます。


原題:Ветка сирени   lilac(ライラック)の意味だそうです


ra6.jpg
        そうだ、花はこれにしてもらおうか!

2007年 ロシアの映画   

監督 パーヴェル・ルンギン

キャスト
 
 ラフマニノフ エフゲニー・ツィガノフ
 ナターシャ   ヴィクトリア・トルストガノヴァ
 アンナ    ヴィクトリア・イサコヴァ
 マリアンナ   ミリアム・セホン

12度の音程、つまり左手小指でドを押さえながらオクターブ上のソを親指で押さえることができたと言われて
いるくらい大きな手。
2m近くあったらしい身長・・・
ra.jpg
そんなことはちょっと横に置いて・・・みたいなキャスティング

性格が暗かったのは わかります。ra1.jpg


1880~90年代のロシアです。

10歳の頃、両親が離婚。
ラフマニノフの才能をひと目で見抜いた厳格な教授ズヴェレフ(アレクセイ・ペトレンコ)に引き取られ、厳しい指導を受けます。

しかし数年後、ピアニストとしての成長を求めるズヴェレフ教授と、チャイコフスキーのように、作曲の喜びに目覚めたラフマニノフとは決裂してしまいます。

その当時憧れていたアンナra1_20130211135703.jpg

後に結婚するいとこのナターシャra3_20130211135704.jpg

マルクスに傾倒する活動家マリアンナra2.jpg

ラフマニノフが落ちては浮き上がり、転んでは引き上げられする物語。
アメリカに亡命して、

最後は自分を取り戻し、ナターシャの愛に気付くのです
庭園(ものすごい豪邸・・・)にライラックを植えてハッピーエンド

壁にぶち当たる時いつもライラックの木立ちを駆け抜けた記憶が蘇り、花束が届きました。

香りって、人の記憶とつながっているのは本当です。

ライラック  いいなぁ







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