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ビッグ・リボウスキー

英会話の先生が、Facebookでこれを自分のウォールでシェアしていたので、観てみました。

手に持っているのはろロシアンホワイト
ウォッカをベースとし、カルーア、生クリームでつくる、甘口のカクテルだそうです。これ主人公の好物!



big.jpg


原題:The Big Lebowski
1998年 アメリカの作品

ちょっと苦手なコーエン兄弟
監督:ジョエル・コーエン
制作脚本:イーサン・コーエン

富豪の若妻の誘拐事件に巻き込まれた中年ヒッピー風男の騒動
設定は1991年、湾岸戦争真っ最中のロサンゼルス



ある晩ジェフリー・リボウスキー(人にはデュードと呼ばせる)いい気分で帰宅すると、チンピラ二人が家にいて訳も分からず襲われる。
ボーリング好きで・・・無職。img_482495_24570444_2.jpg


女房の借金を返せと言うが、デュードは一人者。全く身に覚えがない。
チンピラは同姓同名の富豪リボウスキ(デイヴィッド・ハドルストン)と間違えたのです。
img_482495_24570444_1.jpg


20110207_1677528.jpg


腹の虫が収まらないデュードは、ウォルター(ジョン・グッドマン)とドニー(スティーヴ・ブシェーミ)に話します。

実は偽装だと言い張るウォルターの思い込み

利用された犯人グループ「ニヒリスト」bigribo1.jpg

とんだ馬鹿娘に引っかかった大富豪(デヴィッド・ハドルストン)

bigribo5.jpg

ある意味忠実な秘書、ブラント(フィリップ・シーモア・ホフマン)
結構はまり役
d2bfe49f.jpg


大富豪の義理の娘モード(ジュリアン・ムーア)はアーティスト

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  なんだかんだと絡んで、だんだんと事件の真相がわかってきます。

途中のミュージカルまがいのシーン辺りで、なんじゃこれ??と思いますが、最後まで見ると「まぁ、これでいいか~」という心境になるから不思議

きわどい言葉もバンバンでるし

登場人物が皆さん、ダボっとして ダッサ~~い。時代遅れと○○かぶれみたいのとか、腐れ縁の親友のウォルターは、前の奥さんの宗教(ユダヤ教)を忠実に守ろうとしているし、大体、ボーリングに夢中って・・・
その当時はこれがカッコよかった!っていうキャラクターがいくつも出てきて、ここまで来るとゆるくて面白い。


最後にこのおっちゃんが出てくるんですが、ここでやっと冒頭のシーンとつながります

20090213205204.jpg
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・・・こうやって人生が繋がって、どうやら小さいリボウスキーも登場するらしい・・・なんて、いいじゃない!




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