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最高の人生の見つけ方

     いい映画ですね BSで録画してまた観てしまいました~
下心満点でリストに書いた
        「最高の美女とキスをする」
これが叶った時、私のハートのダムは決壊しました

プライドを捨てて手にいれたものは、家族の愛でしたね。

原題: The Bucket List
2007年 アメリカの映画

監督 ロブ・ライナー

キャスト
  エドワード・コール:ジャック・ニコルソン
  カーター・チェンバーズ:モーガン・フリーマン
  トマス(秘書):ショーン・ヘイズ

天国の門で、2つ聞かれるらしい

「人生の喜びをみつけたか?」sai7.jpg

「誰かを幸せにしたか?」

人生の価値は・・・・


実は教師になりたかった勤勉で実直な男は自動車整備工。
夢を捨てて家族のためにだけ働いてきたカーター(モーガン・フリーマン)

豪腕実業家は信じられないくらいの大金持ち
エドワード(ジャック・ニコルソン)は、お金だけは腐るほどあるものの見舞い客は秘書だけ。


出会うはずのない二人が、偶然、病院で同室に・・・sai6.jpgsai2.jpg


お互いに余命宣告を受けた以外、共通点は何もない。あ、男同士でもあるか・・・
 そんな二人を結びつけたのは、カーターがやけになって捨てた一枚のリスト。sai10.jpg
sai5.jpg


The Bucket List
なぜバケツか・・調べてみました。

kick the bucket というイディオムからきているようで、これは直訳したら「バケツを蹴る」です。
どゆこと?

死刑執行の時に、首をくくられた罪人が立っているバケツを蹴ったという説がある っちゅうことらしい。

つまり「死ぬ」 ということですな。俗っぽい言い方ですね。


「死ぬ前にやっておきたい事リスト」
   刺青を入れる
   スカイダイビングをするsai3.jpg


   マスタングを運転するsai14.jpg
sai4.jpg

   荘厳な景色を見る

   最高の美女にキスをする
   ナッツ缶に遺灰を入れて
    景色のいい場所に埋葬して欲しい


   :


これらはお金があってこそできること。

プリティーウーマンと言い、これと言い 夢はやっぱりお金がかかるか・・・
ちょっとひがみ根性が顔を出すけれど、それでも幸せになるこのお話


エドワードの秘書をやっているトーマスさんいいね。
時に軽やかなジョーク
時に淡々と仕事

sai12.jpg

こういう秘書に恵まれたことは、いるかいないかもより、まず神に感謝すべきでしょ!

sai8.jpg




この映画は、ドイツでは「Zwei Manner―二人の男」という題名で上映されているそうで、「二人の女」ではこんな話は成り立ちませんね、残念ですが・・・




sai13.jpg

         彼は心を開いた


     そして、「荘厳な景色を見る」



sai9.jpg
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