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サイドウエイ

     ちょっとした人生の脇道か・・・

原題: Sideways
監督:アレクサンダー・ペインS8_20130915102831338.jpg

アカデミー賞で脚色賞
第62回ゴールデングローブ賞で作品賞受賞



離婚して2年経っても何かを引きずって・・・スッキリしない教師マイルス。出版社に持ち込んだ原稿が本になるのか?と気になってしょうがない。

マイルスの友人、自称俳優のジャックは結婚が決まっている。

2人はバチェラーパーティとして、カリフォルニアワインの産地を訪ねるのです。

この配役がぴったりで良かったですね~



マイルス:ポール・ジアマティ
ジャック:トーマス・ヘイデン・チャーチ

見かけによらず(失礼)ワイン通だったマイルス! S3.jpg


週末に結婚するのにナンパする、能天気ジャック。

このコンビが友情に繋がれて、ぜんぜん違う性格なのにいい友達なのね。
歯がゆいけど なんだか羨ましくなる関係・・・

S6_20130915102828abb.jpg


マイルスはウェイトレスをしているマヤ(ヴァージニア・マドセン)に会います。
これもワインを通しての出会い。気持ちを掴むシーンがいいなぁと思いました。

S7_201309151028294d6.jpg
ポール・ジアマティが見るからに真面目で、ワインについてはど素人の私でも、題材にしていることが心地いいくらいワインに興味が湧きます。

ジャックはワイナリーで働くステファニー(サンドラ・オー)と、いい仲に・・(いいのか?)
最後はボコボコなんだけどね!

S2_20130915102743262.jpg

ハメをはずすことしか考えてないジャック
必死にワインの素晴らしさを語って聞かせるマイルス


    ワイナリーへの旅になぞらえて見せているもの。


S_2013091510274086f.jpg

良心、良識、保守的、身近な事。日常的な表現が、最後には収まるところに収まっていきそうに思わせてホッとします。



ポール・ジアマティが役柄にぴったりで、印象に残ります。

ひとつのことを追求する教師根性があって、それが良かったり悪かったりというのは、不器用でとても身近に感じて共感します。


ラスト近くに、男がすっ裸で追いかけてくるシーンがありますが、ボカシなし。
この映画を紹介してくれたアメリカ人が「スッゴイ オモシロイ」と言ったけど、私はいいの!? ボカシなしで! と爆笑まではいかなかったな。

こういうシーンで 日本とアメリカの違いを感じます。




S10.jpg






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